人材育成

えっちゃんのブログ

いじわるなお局様(おつぼねさま)の対処方法(あなたが管理者の場合)

「お局様(おつぼねさま)」とは、大奥の女官を指す言葉で、悪い意味で使ってはいませんでした。しかし、お局様は結婚することなく、大奥内で一生終えた方もおられたことが、現代においては、勤続年数が長く、口うるさく、意地悪なイメージとして定着しているように思います。
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介護職員の確保と離職率の低下を図る方法

組織にとっても、職員は欠くことのできない貴重な経営資源であり、大切な財産です。大切な財産である職員=「人財」を生かしていくことこそ、福祉の実現や、高品位のサービスの提供に直結するものであり、これからの時代の運営の基盤となるのです。
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職員の意識を変え利用者へのサービスの向上を図る方法

生活相談員(社会福祉士)も看護職員も介護職員も管理栄養士も事務員も皆同じ制服を着ていても、それぞれの職種で技術的に長けた分野を持っている事、国家資格のもと、独自に判断し、実践している業務があるといった事だと思います。
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お局様(おつぼねさま)への対処方法(あなたが部下の場合)

ケアラダー導入の目的は介護職員を経験年数別に、新人、3年目以上、5年目以上、10年目以上で4段階に分けて、現段階の自分の知識や技術、今後期待される定義と到達目標を設定し評価するものです。お局様にはかなり厳しいものになるものと思います。
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高齢者施設で働く介護福祉士の専門性

介護福祉士も看護師もどちらが上という関係性ではありません。お互いがその専門性を生かして、利用者を見守るための連携してゆくものです。そのためには、介護福祉士も看護師もお互いの専門性を尊重しつつ、常に向上心を持って学び続けなければなりません。
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新人ケアマネージャー(介護支援専門員)の苦悩

これからケアマネージャーとして勤務される方がおられると思います。とにかく先輩ケアマネに質問、確認、フォローしてもらうことです。上司にも実情を伝えフォローしてもらうことが必要です。ケアマネとしての対応が遅れることで、困るのは利用者様やそのご家族です。
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介護施設あるある 介護職員の離職

理恵さんは、池田さんが苦手だった。過去に、夜勤を一緒にした時、セクハラまがいの声かけをされてからは、仕事だからと言い聞かせ我慢して出勤していた。数か月経とうとしていたころ、全身に蕁麻疹が出来て、頭痛、食欲不振などの症状が出現し仕事にも身が入らなくなっていた。
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介護施設あるある 看護職員と介護職員の対立

「えっちゃん、看護師は介護福祉士より偉いんですか?介護職員は看護職員の下に位置づけられるのですか?」と言いました。私は「ここでは利用者様が主体です。私達専門職員がそれぞれの専門性を生かして利用者様を援助する上では、専門職に上下関係はない。」と言いました。
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