介護職員

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いじわるなお局様(おつぼねさま)の対処方法(あなたが管理者の場合)

「お局様(おつぼねさま)」とは、大奥の女官を指す言葉で、悪い意味で使ってはいませんでした。しかし、お局様は結婚することなく、大奥内で一生終えた方もおられたことが、現代においては、勤続年数が長く、口うるさく、意地悪なイメージとして定着しているように思います。
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介護職員の確保と離職率の低下を図る方法

組織にとっても、職員は欠くことのできない貴重な経営資源であり、大切な財産です。大切な財産である職員=「人財」を生かしていくことこそ、福祉の実現や、高品位のサービスの提供に直結するものであり、これからの時代の運営の基盤となるのです。
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人生色々 今日は幸子さん(仮名)の命日・・・幸子さんからのメッセージ

看護学生の実習や看護師国家試験の準備などで忙しい日々を送っていた彼女。疲労感は半端なかったはずなのに、私と会うときは常にポジティブだった彼女。夢見まで見た看護師となり、実習先で知り合った彼と結婚も考えていた彼女。これから幸せな日々を迎えると思っていたのに。
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職員の意識を変え利用者へのサービスの向上を図る方法

生活相談員(社会福祉士)も看護職員も介護職員も管理栄養士も事務員も皆同じ制服を着ていても、それぞれの職種で技術的に長けた分野を持っている事、国家資格のもと、独自に判断し、実践している業務があるといった事だと思います。
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就業規定(職員の勤務時間)を変えて利用者ニーズに応える

朝のおむつ交換を○時までに終えて、〇時までには食堂へ誘導しなければならないと焦り、利用者の睡眠を妨害してまでも前倒しで利用者を起こさざるを得なくなるといったときはベテラン職員を早めに出勤させるシフトを組み、フォローさせる方法もあるかと思います。
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高齢者施設で働く介護福祉士の専門性

介護福祉士も看護師もどちらが上という関係性ではありません。お互いがその専門性を生かして、利用者を見守るための連携してゆくものです。そのためには、介護福祉士も看護師もお互いの専門性を尊重しつつ、常に向上心を持って学び続けなければなりません。
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特養入所事例 頻回にナースコールを鳴らす利用者さんへの対応

介護をしていると様々な問題に直面することがありそれを一人で抱え込み相談する機会を失ってしまうことがあります。今回のケースもチームメンバーに相談されることなくナースコールを手の届かないところに置くというキクノさんの尊厳を無視した行動に至ってしまいました。
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現場職員をハラスメントから守れ!管理者が守らなければ誰が守る!

経営者が現場で働く介護、看護職員を思い、その考え方や方針をわかりやすい形で職員に伝えなければならない。しかし、この当然のことが多くの職場ではなされていないのが実情です。職員を守るということは結果的に事業所も守り安定した経営につながります。
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介護職員の資質

山本さんがあのまま施設で働いていたら介護職員として成長させることが出来ただろうか・・・。そうしてたら彼の人生も変わっていたのではないだろうか・・・。色々考えはしますが利用者の尊厳を大切にしたいという基本的なことが山本さんには無かったのが残念でした。
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東京で新型コロナ新規感染者949人!介護職員の疲労は限界だ!

愚痴をこぼす相手に職場の同僚を選ぶことは避けた方が良いです。仮にストレスの原因が一緒に働く仲間のことであれば、愚痴は回りまわって本人に届いてしまいます。同じように自分がその対象になっていると感じそれがストレスになることもありえます。
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