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カーリースのデメリットに悩むより実際に借りた人の意見を聞こう!

カーリースは注目されているサービスですが
まとまったお金を用意しなくても良いと言うのが特徴です。

気に入った新車に乗ることができるという点では
どのカーリースも似たようなものだと言えます。

 

しかし、全てのカーリースが同じではないということを
筆者は主張します。

どうして、多くの人が「カーリースはやめとけ」と
声を高々に言っているのかを実際にカーリースを利用した筆者がお伝えしていきます。

 

カーリースはやめとけ!と言われるのはなぜか?

「カーリースはやめておけ」と言われる理由には
総支払金額が普通に新車を買うよりも高いという点が挙げられます。

しかし、どうして総支払金額が普通の新車より高くなるのかを
あなたは考えてみたことがあるでしょうか。

 

おそらく、お気づきの人もいるかもしれませんが
一応説明をしておきましょう。

カーリースは「車検費用」「税金」「諸費用」「メンテナンス費用」など
最初から新車の支払い金額の中に含まれているので
普通の新車を買うよりも総支払金額が高くなるのです。

 

また、走行距離などもカーリースの場合は
制限があるため遠出をするという人は大損するという理由もあります。

さらに、カーリースは途中契約ができなくて期間満了後には
車を返却しないといけないということも「カーリースはやめておけ」という主張に含まれています。

 

ですが、こうした主張はカーリースの特性を見落としていたり
メリットを全く考慮していない場合も多いです。

しかも、実際にカーリースを利用していない人も
「カーリースはやめておけ」と言っているのですからたまったものではありませんね(苦笑)

 

確かに、カーリースは、途中契約ができませんし
買ってから1年後に飽きたという場合は買い替えはできないのです。

しかし、冷静になって考えてみてください。

 

新車を買ってから1年や2年で
買い替える人はいるでしょうか?

最低でも5年くらいは乗り続けるでしょうし
人によっては10年以上乗るという人もいます。

 

そう考えると、カーリースで契約をしてもローンを組んだとしても
乗り続けることには変わりないということになるのではないでしょうか。

真のカーリースのメリットとデメリットについては
以下のページで説明しています。

 

カーリースのメリットとデメリットは?リース車に向いている人はどんな人?

 

カーリースVSローン!高いのはどっち?

カーリースは、ローンよりも高いという人もいます。

確かに、月々の支払いに車検費用と税金などの費用が入っているなら
支払いは少し高くなるでしょう。

 

しかも、期間満了となった場合は車に傷が無いかどうかを
チェックする場合が多いです。

さらに、走行距離も契約時に設定した距離を超えていないかも
チェックされます。

 

どうして、このようなチェックをするのかと言えば
契約をしたときの予想価格である「残価」として返ってきた車に
差額が無いかどうかを調べるためにしているのです。

傷があったり走行距離が多かったりすると
車の価値が予想よりもかなり下がる可能性があります。

 

なので、傷屋へ近美がある場合は返却時に違約金を請求されることも
よくあるので、「結局はカーリースは高くつく」と考えるのでしょう。

中には、走行距離の制限があることを知らないで
遠出をしたりして高くついたという人もいるようです。

 

ですが、MOTAカーリースの場合は走行距離に制限が無いので
違約金が発生することはありません。

実際に、ローンよりもカーリースは高いのかどうかは
以下のページで詳しく比較をしているので参考にしてみてください。

 

カーリースとマイカーローンどっちがおすすめ?費用はどっちが安い?

 

リース車で事故を起こしたときに「保険対象にならない」はウソ!

カーリースの車で事故を起こしたときに
保険がおりないと言う情報がありますがデタラメです。

カーリースの車でも自動車保険に加入していれば
万が一事故を起こしても保険の対象となります。

 

事故を起こしたときに車が全損して走行不能になると
カーリースの契約は強制的に解約になります。

その場合は、「不幸な出来事」では済まされず
解約の上に違約金を支払わなければいけないのです。

 

違約金の金額は残りの期間分のリース料と契約時に設定した残価と
事務手数料などが合計として請求されることになります。

事故を起こしてしまった側の加害者なら
上記に加えて相手の治療費などや車の弁償などもあります。

 

運悪く逆走してきた車に衝突した場合も
こちらに非が無いのに違約金を支払わないといけないのです。

なんだか、悔しいですよね。

 

「じゃあ、カーリースって大損じゃないか」

 

ポイント

そのように思うかもしれませんが
カーリースにも保険対象となる場合もありますし
カーリース専用の保険もあります。

カーリースを利用する場合は
自動車保険もセットで利用できるかリース会社に問い合わせると良いですね。

 

カーリースで事故を起こしたり災害にあったときの対処法や
おすすめの自動車保険は以下のページでも紹介をしています。

 

カーリースしている車両で事故を起こすとどうなる?契約は強制解約になるのか

 

カーリースなのに格安は新鮮な驚きしかない!

カーリースはメリットが多いですが
割高と言われる理由は、車検費用や税金などが
毎月支払う金額に含まれているからでしょう。

さらに、車の総支払金額も通常よりも
少し高くなっているのです。

 

確かに、現金一括で買う人は
そのままの値段で買うことができます。

しかし、現金一括で買える人は少なくローンを組む人や
リースにする人もいるのです。

 

ローンを組んだ時も、支払総額は高くなります。

ただ、ローンよりもリース料が高いと言われるのは
やはり、車検費用やそのほか税金に関する費用が月々の支払いに含まれているからでしょう。

 

基本的に他人の車なので、しっかりとメンテナンスをしないといけません。

リース会社によってはエンジンオイル交換の無料券が
配布されますが、結局エンジンオイル代も先払いしているので
無料券をもらってもお得感はないに等しいですね。

 

「カーリースには罠がある」と言われるのは
無料券の存在だと思われます。

無料券の配布をしているのにもかかわらず
結局お金を先払いしているので罠だというしかないでしょうね。

 

ポイント

でも、「他人の車だからカスタムしてはいけない」というからには
人の車だからこそ、しっかりと洗車もしてメンテナンスもしないといけないのです。

そういうことをひっくるめて
「カーリースの罠」と言われているのでしょう。

 

しかし、筆者はローンを組んで自分の車だとしても
洗車はしますしメンテナンスもしっかりとします。

自分の車だからと言って洗車やメンテナンスを
全くしなくて良い理由にはなりません。

 

残価クレジットのメリットなども
以下のページで紹介しているので参考にしてみてくださいね。

 

残価設定型クレジットのメリット・デメリットはある?カスタム可能か実際に聞いてみた!

 

カーリースはデメリットだらけはウソの理由

一般的なカーリースは、返却前提でレンタルする車として知られています。

さらに、「リース=レンタル」と言うイメージが強いため
傷やへこみなどや汚れなどが、絶対に許されないと言われているのです。

ですが、基本的にリース車と言うのは
リースが車の車なので当然の話です。

 

カーリースを利用するときに残価設定をしますが
これは単なる目安と思っても良いでしょう。

なぜなら、車を利用しているなら傷や汚れは
絶対に付くので確実に残価設定した金額にはならないからです。

 

ポイント

ただ、勘違いをしている人が多いので補足しますが
「小石の傷」「洗車傷」に関しては、傷と言う対象にはなりません。

普通の買取でも小石の傷に関しては
減額の対象にはならないのです。

 

どうしてもカーリースの悪口を言いたい人は
「小石の傷も違約金の対象だよ」と言うかもしれませんが(笑)

カーリースを悪く言いたい人は、リース車は厳しい条件下で利用し
大損している印象を読者に植え付けようとしています。

 

実際はどうなのでしょうか。

 

筆者はオリックスのリース車を7年間使用していましたが
普通に通勤や日帰り旅行などをして期間満了になったので返却したのです。

ボンネットには、小石の傷がありましたが
違約金の対象にはなっていませんでした。

 

ただ、カーリースの誹謗中傷的な記事を書いている人の中には
私のように本当に利用している人ばかりが記載しているとは限りません。

まるで、実際に経験したかのように
「小石の傷も違約金対象になる」と言うデタラメを
平気で記事にしているブログもありますがほとんどがウソです。

 

また、新車から2年~5年で乗り換えるという人は
特殊な理由以外はほとんどないのです。

結婚をしてもすぐに子供は生まれないので
乗り換えは、しばらくはないでしょう。

 

出来ちゃった婚の場合は、最初からミニバンを買う可能性が高いので
そういう人は計画的な行動をすると考えられます。

ただ、一般的なカーリースは
それでも自由度はかなり少ないと言えるのです。

 

そう考えると、確かにネット上にあるカーリースの情報も
すべてがウソではないという事実もありますね。

ただ、MOTAカーリースに関しては
一般的なカーリースの常識を覆し
デメリットがメリットになっている場合がほとんどです。

 

MOTAカーリースに関しては
以下のページで紹介しているので読んでみてくださいね。

 

MOTAカーリースの他とは違う6つの特徴を紹介!カスタムをしても良いって本当?!

 

個性が息づくカーリース!お客さんの要望に応えたサービスとは?

筆者は日産・デイズをリース車として
利用していたことがあります。

実際にカーリースを利用した経験での話ですが
ネットで言われているような事は一切ありませんでした。

 

「返却後は必ず違約金を支払わないといけない」

「走行距離オーバーで高い違約金を支払うことになる」

「ストレスをためながら利用することになる」

 

以上のことを言っている人もいますが
筆者はストレスフリーでリース車を利用していました。

途中で別の車に目が移るということもなく
乗り続けることができました。

もともと、デイズと言う車に乗りたかったので
ネットで言われているような途中で乗り換えたいという気持ちにはなりませんでしたよ。

車検費用やメンテナンス費用が無料だったのは
日々の生活のなかでお金の消費量が少なかったので
メリットはかなり大きかったです。

 

 

よしぶー

月々の支払いも無理をしない程度に支払える金額に調整していたので
ローンよりも高いとは思えませんでしたね。

 

まとめ

実際にカーリースを利用していたころがありますが
会社の給料が安いため車検費用が月々の支払いに
含まれているというのはありがたかったです。

ローンを組んで買っていると車検費用や自動車税なども
支払わないといけないので、まとまったお金が出せない筆者にはメリットが大きいのです。

 

カーリースは個人にはデメリットしかないと言われていますが
実際に利用をしていたことがある筆者から言わせれば
ほとんどがデタラメで驚いています。

ただ、走行距離が設定よりもオーバーしていたり
傷やへこみがある場合は違約金を支払わないといけないのは真実です。

 

これは、一般的な返却前提のカーリースだけの話。

さらに、返却前提のカーリースは、傷やへこみなどをチェックしたり
走行距離も制限を超えていないかをチェックします。

 

返却前提のカーリースの場合は
少しでも契約違反があれば違約金の支払いを請求してきます。

しかし、MOTAカーリースの場合は走行距離の制限が無いですし
傷やへこみがあったとしても違約金の対象になりません。

 

理由は、期間満了になると
車はあなたのものになるからです。

大切にしたい思い出となるようなカーライフを送りたいという場合は
MOTAカーリースを検討するのも良いかもしれませんね。

 

 

走行距離無制限のカーリースを紹介


「カーリースよりも中古車のほうがマシ」

あなたは、そう思ってませんか?

中古車は故障する可能性がありますし 修理も保証がない場合が多いです。

カーリースで新車契約すると
万が一の故障でもメーカー保証が受けられます。

当たり前だけど
知らない人もいるので一応説明しました。

MOTAカーリースは

・走行距離制限なし!
・車のカスタムOK!
・修理費請求無し!
・ボーナス払いOK!
・最終的に自分の車になる!

車検費用も自動車税も月々の支払いにコミコミなので
まとまった出費がないのがうれしい限りです。

ただ、一般的なカーリースのデメリットしか知らない人は
以下のサイトでMOTAカーリースを知ってください。