1. TOP
  2. ミライースを大好きになったきっかけは?

ミライースを大好きになったきっかけは?

自動車に自分で取り付けた部品の経歴

車部品を取り付けた経歴と所有した車の経歴
1992年:初めて、1983年10月にマイナーチェンジした「ミラ」を所有する
1994年:マツダキャロル660cc(AA6PA型)を所有する
1994年:初めてスモールランプのランプ交換をする
1995年:バックフォグランプを取り付ける
1995年:点滅する小型の蛍ランプを取り付ける
1996年:マツダAZワゴンターボを所有
1998年:3級整備士の勉強を開始する
1998年:ブースとコントローラーや燃調コントローラーを取り付ける
1998年:サスペンション・マフラーなどを取り付ける
1999年:腰痛で動けなくなる
2000年:ホンダ・プレリュードを一時的に所有する
2001年:ミラターボTR(L70V)を所有する
2010年:スズキ・MRワゴンを所有する
2012年:H10年式ホンダ・ライフを所有するも半年で故障
2013年:H15年式ホンダ・ライフを所有するやっぱり半年で故障
2014年:H15年式ダイハツ・ミラX(L250)を所有
2017年:H24年式ミライースを所有する

 

当ブログ(ミライース専科)では、車の市販される商品について

「この部品、怪しいなぁ」

「本当に効果あるの?」

「これを付けて意味がある?」

 

という疑問を、ことごとく消滅させるためのブログです。

 

とくに、オカルトチューニングと呼ばれる商品については
実際に買ってみないと効果は分かりませんので
筆者が独自に買って検証をしていきます。

ミライースに商品を取り付ける方法などを紹介しているので
「あ、これなら僕にも出来そう」と思っていただければ幸いです。

 

自己紹介

はじめまして、「からと」ともうします。

ミライースを大好きになったキッカケは
以下の通りです。

 

  • チューニングカー並みの軽量化
  • デジタルメーター

 

以上のことが、カッコ良いと感じたのがきっかけで
H24年式ミライースが好きになり買いました。

 

大したキッカケではないですが筆者にとっては
それだけで、ミライースは輝いて見えたのです。

基本的に、スズキ車が大好きなのですが
ダイハツ車の魅力に負けてしまった感じですね。

 

1998年に3級整備士の勉強を、していた時期があります。

整備資格は残念ながら取得できませんでしたが
その経験は今に活かしていこうと思っています。

 

1994年にスモールランプの交換で取り付ける楽しさを覚えた!

 

1994年にマツダ・キャロルに乗っていたのですが
スモールランプの寿命で片方が切れてしまいました。

フォグランプも交換したことがなかったのですが
カー用品店で適合するランプを買って取り付けたのです。

 

最初のころはメチャクチャ慎重だった

これまで、車に何かを取り付けたことがなかったこともあり
「壊れるんじゃないか」とドキドキしながら取り付けたのを覚えています。

それくらい、単純作業でも慎重だったという事です。

 

今考えれば、「それくらいで車が壊れるわけがない」と思いますが
当時は本気で失敗すると車が壊れると思っていたのです。

逆に、そういうスリルを感じながら取り付けることが
とても楽しいと感じるようになったのです。

 

う~ん、一種の性癖ってやつですかね(笑)

 

1996年マツダAZワゴンターボを改造しまくる!

 

1996年に生まれて初めて、新車を買った年ですね。

マツダAZワゴン(CY21S)で
グレードがFTターボ5ドアモデルです。

 

当時は3ドアモデルもありましたが
筆者は後部座席両方から乗り降りできる5ドアを選びました。

さらに、AZワゴンで峠なども走るため
パワフルなターボモデルを選択したのです。

 

昔のターボ車は楽しかった!

マツダAZワゴン(CY21S)は
スズキのワゴンRでOEM車でしたね。

ブースとアップや燃調コントローラーや
ブローオフバルブなども取り付けをしました。

 

一番ドキドキしたのは、コンピュータに接続する
燃調コントローラーでした。

ちょっとしたミスも許されないコンピューターに
結線するのは、とても勇気がいりましたよ。

 

初めてのローダウン作業で事故が起きそうだった話

初めてローダウンの作業をしたときに
車載工具のパンタジャッキで作業をしてました。

地面もでこぼこした場所で作業をしていたので
かなり危険な場所と方法で作業していました。

 

当時はとても危険なやり方をしていた

当然、パンタジャッキはバランスを崩しそうになり
車体が筆者のほうに倒れ掛かるところでした。

すぐに、パンタジャッキを緩めて車体を下ろし
バランスを整えてから再び車体を持ち上げました。

 

当ブログでは、何度も「車載工具は使ってはいけない」と
言っているのは筆者の過去の経験からです。

実際に、体験してみないとわからない人は多いですが
体験して車の下敷きになってからでは遅いですからね。

 

マフラー交換で腰を痛める

マツダAZワゴンにマフラー交換をしていた時に
作業がすべて完了してから腰に違和感がありました。

マフラー交換という作業は、2人でやるべきですが
手伝ってくれる人がいないので1人で作業をしました。

 

変な姿勢で作業をした

片足で先端のマフラーを支え
両手でマフラーのボルトを外すという感じで作業しました。

つまり、片方のマフラーを固定するボルトを外すと宙ぶらりんになり
マフラーを固定するもう片方のボルトが緩まないので
足で外したほうを支えてボルトを外していたという感じです。

 

そういう作業のやり方をして
腰を痛めてしまいました。

腰が痛くて2日間ベッドの上で
寝たきりになってしまったのです。

 

少し体を動かしただけで腰がものすごく痛いので
手足も動かせない状態でしたよ。

 

ホンダ・プレリュードを1週間だけ所有する

 

これまで筆者が所有してきた車の中で
初めての乗用車でした。

確か、排気量は2,200ccでしたね。

 

当時の自動車税は、4万円を超えていたし
車検と自動車税の金額にビビって手放しました。

車検を受けていない車なので受けることにしたのですが
金額が40万円と高額でビックリしました。

 

身の丈に合った車じゃなかった

ただ、身の丈に合った車ではなかったので
駐車場から一歩も出ることなく手放しました。

中古車センターから自宅まで
仮ナンバーで2時間くらい乗ったのですが
かなり走りは快適でエンジン音も心地よかったです。

 

38万円の初代ミライースを現金一括で買う

 

別に自慢する気もないし自慢にもなりませんが
38万円ぽっきりのミライースを現金一括で支払いました。

200万円くらいだったら、車屋さんも
少しは驚いてくれたかもしれません。

 

当時は中古でも値段が高かった

実際には、ムーヴや三菱・アイなどもいろいろと見ていたのですが
過去に欲しかった車が38万円で販売していることを
カーセンサーを見て知りました

当時、近辺では初代ミライースの中古は
最低でも50万円がザラで、現在のような金額ではなかったのです。

 

しかし、1台だけ安い値段で販売していたので
すぐに、見に行きました。

色は「コットンアイボリー」で
内外装とてもきれいだったので即決しました。

 

 

ただ、買うときに店員から後部座席サイドウインドウと
リアガラスにステッカーが貼られていると言われたのです。

まあ、後部座席はプライバシーガラスで
ステッカーは見えないので買ったわけです。

 

ミライースに取り付けている社外品やオプションは?

筆者のミライースには、多数の社外品と
ディーラーオプションを取り付けています。

外装部品は、さりげないカスタムをしていて
あまり目立ったパーツはついていません。

 

外装部品でディーラーオプションは「エアロパック」と
「リアゲートスポイラー」を取り付けています。

テールランプの部分には
エアロフィンが付いています。

どのパーツもあまり目立たないので
筆者の性格にマッチしているカスタムだと思われます。

 

ミライースに取り付けた加速に関してのチューニングパーツ

 

筆者のミライースにはジェイロードの
以下のパーツを取り付けています。

 

 

他には、スロットルコントローラーも取り付けていて
アクセルレスポンスがアップして快適な走りになりました。

エアクリーナーには、Dスポーツの純正交換タイプが取り付けられています。

 

 

ラジエーターキャップも
Dスポーツ製ですね。

また、ブレーキパッドもDスポーツ製を
取り付けています(笑)

 

ミライース専科の目的は?

目的

当ブログ「ミライース専科」の目的は
ミライースを買おうと考えている人にたいし
どういう車なのかを正確に伝えるのが目的のブログです。

さらに、ミライースを現に乗っている人でカスタムに興味がある人に対しても
どういうカスタム方法があるのかや部品はどういうのがあるのかを伝えていきます。

 

さらに、カスタムをしても車検に通る部品と
通らない部品なども紹介していきます。

当ブログは基本的に「軽自動車専門ブログ」であり
そのなかでもミライースを専門に情報を提供しています。