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お金がない時の対処法は?乗用車と軽自動車の維持費を比較

お金がない時の対処法は、色々な固定費と
変動費を見直すことが大切です。

固定費とは一定に発生する費用のことで
変動費と言うのは常に変動している費用のことです。

 

自働車を所有する場合は
固定費と変動費に分けることができます。

自動車税や重量税は固定費となりますし
変動費は車検費用やメンテナンス費用に当てはまるでしょう。

 

本記事では、自働車を維持するためには
どういう風にしてお金を節約するのかを見ていくことにしましょう。

 

筆者が軽自動車を選ぶ理由は?

軽自動車は乗用車よりもサイズが小さくて
小回りが利きますが、筆者が選ぶ理由はそれだけではありません。

筆者が軽自動車を買い続けているのは
維持費が乗用車よりも安いからです。

 

「軽自動車は貧乏人の車」と言う人もいますが
筆者は、その「貧乏人」に当てはまる部類です。

筆者がミライースを選んだ理由は「プロフィール」似もある通り
デジタルメーターや軽量化された事も選んだ理由になります。

 

しかし、それだけではなく燃費が良いというのも
ミライースを選んだ理由でもあるのです。

 

小さい車が欲しかった

 

筆者は週末になるとどこかに遊びに出かけるのですが
長距離を走ったり高速道路も走ったりします。

正直に言えば、ミライースでは高速の合流では
力不足を感じることもあるのです。

 

ポイント

しかし、アクセルを深く踏み込めば
それなりのスピードが出るので
合流で危険な目にあったことも怖いと思ったこともありません。

しかし、長距離も走らないという場合や
高速道路も走行する機会がないなら主な用途は通勤と買い物だけになりますね。

 

その場合は、1回の走行が比較的短くなりますし
街中だけ走行することになるでしょう。

 

近くしか走行しないなら乗用車は無意味!?

住んでいる地域が田舎の場合は持ち家の場合が多いので
車を停めるところもあるでしょう。

月極駐車場を借りるとしても
数千円程度なので余り高くは感じないことが多いです。

 

田舎道の場合でも細い道がありますし
軽自動車でもギリギリの道も実在します。

つまり、走行距離が短い場合は
狭い道も走行することが多いので
乗用車ではストレスがたまるばかりだと言えるでしょう。

 

近くにしか行かないのに大きな車で狭い駐車場に
停めるというのは人によっては苦労するかもしれません。

そう考えると、軽自動車を買ったほうが
狭い道もスイスイ走れますし駐車場も狭いとは感じにくくなるでしょう。

 

ポイント

軽自動車は小回りが利くので
乗用車よりも運転しやすいというメリットがあります。

また、お金の消費も少なくなりますし
維持費も安くなるのは間違いないでしょう。

 

軽自動車と乗用車の維持費はどれくらい差がある?

 

車の維持費には毎月必要な費用と車検のように
数年おきに必要になる費用があるのです。

車の維持費は乗用車と軽自動車では
以下のような差があります。

 

項目(年間)軽自動車(ミライース)乗用車(トール/1000cc)
燃料代
駐車場代
洗車費用
自動車税
メンテナンス費用
車検費用(法定費用)27,430円45,810円

 

駐車場代や保険料は選ぶ店舗や地域によっても
値段はかなり違ってきます。

しかし、洗車代やメンテナンス費用などや
自動車税と言うのは乗用車と軽自動車では大きく異なるのです。

 

車検に関しては交換する部品によっては軽自動車でも
乗用車の車検費用よりも高くなることもあるのです。

それでは、具体的に軽自動車(ミライース)と
乗用車(ダイハツ・トール)の維持費の違いを
一つ一つ比較してきますね。

 

車検費用を比較

車の維持費の中で最も大きな出費になるのが
車検ではないでしょうか。

車検費用は「法定費用」「車検基本料金」の
2つの費用が発生します。

 

法定費用はどの店に行っても同じ金額で
絶対に変動しない費用です。

車検基本料金は車検を受けようとする店舗によって
全く値段が違ってきます。

 

まずは、軽自動車(ミライース)と乗用車(ダイハツ・トール)の
法定費用の違いを比較していきましょう。

 

法定費用の比較軽自動車(ミライース)乗用車(トール/1000cc)
自賠責保険料 19,730円20,010円
重量税6,600円24,600円
印紙代1,100円1,200円

 

上記の表を見る限りでは、全体的に乗用車のほうが
当然ですが法定費用は高い感じですね。

今回の比較は軽自動車・ミライースと乗用車ダイハツ・トールを
比較してみました。

 

ダイハツ・トールは1000ccの車で
コンパクトなボディを持つ乗用車です。

ダイハツ・トールの自賠責保険は「20,010円」で
ミライースと比較すると「280円」の差がありました。

 

重量税はミライースは「6,600円」に対し
ダイハツ・トールは「24,600円」となっています。

ミライースとダイハツ・トールの重量税は
「18,000円」の差があるということになります。

 

ポイント

印紙代も100円違いでトールのほうが
若干高い感じです。

法定費用はミライースとトールの差は
「18,380円」の差がありました。

 

燃料代を比較

次は乗用車と軽自動車の燃料代を比較していきますが
平坦な道を1万キロ走行した場合に、どれくらいの費用が発生するのか
ツールを使用して計算をしてみました。

条件としては、走行距離1万キロで
ガソリン単価は「148円」に設定しています。

 

さらに、ミライースとトールを比較していますが
それぞれ、カタログ燃費を参考にして計算をしています。

 

比較車両軽自動車(ミライース/LA350S)乗用車(ダイハツ・トールNA1000cc)
燃費34.2 km/L18.4 km/L
燃料代(走行距離10000キロ/ガソリン単価148円)43,529円82,222円

 

上記の表はカタログ燃費で平坦な道を1万キロ走行して
どれくらいの燃料代になるのかを計算しています。

ただ、燃費に関しては道路状況によっても変化しますし
道の状況によっても変化するので、上記の表は目安として参考にしてください。

 

乗用車と軽自動車のンテナンス費用を比較

トールとミライースで維持費を比較していますが
意外にも、部品代がほぼ同じ項目があります。

たとえば、ドライブシャフトブーツは楽天市場で調べる限りでは
ミライースもトールも「4,700円(税込)」でした。

 

もちろん、ディーラーで修理をするという場合は
軽自動車と乗用車の差は出てくると思われます。

トールは3気筒エンジンなので乗用車と言っても
メンテナンス費用はかなり安い部類に入ります。

 

点火プラグにしても余り差がないので
楽天市場よりも安い値段で買うことができれば
筆者が調べた軽自動車の点火プラグよりも安く買うことができるでしょうね。

 

比較車両(工賃別・参考サイト:楽天市場)軽自動車(ミライース)乗用車(ダイハツ・トールNA1000cc)
タイヤ(4本セット価格)13,160円 (税込)ブリヂストン ネクストリー43,640円(税込)ブリジストンネクストリー
エンジンオイルのみの値段1,510円 (税込)クエーカーステートデュラビリティ3L4,849円 (税込)カストロールエッジ4L
エアクリーナー1,530円(税込)1,576円(税込)
ブレーキパッド(フロント用1台分)2,300円 (税込)2,480円 (税込)
ドライブシャフトブーツ(単品価格)4,700円(税込)4,700円(税込)
点火プラグ(3本セット価格)3,370円 (税込)DENSO イリジウムタフ4,560円(税込)DENSO イリジウムタフ

※上記の金額は「工賃別で表示しています。

 

ちなみに、トールとミライースのエンジンオイルだけの量は
以下の通りです。

 

  • トールオイル量

オイルのみ:2.9L
オイル&オイルフィルター交換:3.1L

 

  • ミライースオイル量

オイルのみ:2.7L
オイル&オイルフィルター交換:2.9L

 

お金がない時の対処法で見直すべき部分は何?

会社の給料が激減したら見直すべき部分は
たくさんありますよね。

その中でも一番見直すべきなのは
車の維持費ではないでしょうか。

 

確かに、他にも見直すべき部分はありますが
当ブログは自働車に関するブログなので
自働車に関する見直しを説明していくことにしますね(笑)

 

駐車場代の見直しをする

給料が激減して生活が困ると予想されたときに
番に見直すべきなのは「駐車場代」です。

筆者も月極駐車場を借りて車を停めていますが
これには条件と言うのがありますね。

 

筆者が月極駐車場に求める条件は
以下の通りです。

 

  • 自宅から駐車場までの距離が近いこと
  • 駐車場の出入りがやりやすいこと
  • 隣の車との間隔が狭くないこと
  • 駐車場代が安いこと

 

月極駐車場を利用している人にとっては
駐車場代は安いほうが良いですし自宅に近いほうが良いでしょう。

地方の場合は1万円以下で利用できるケースもありますが
中途半端な都市部の場合は1万円以上する月極が多いですね。

 

ただ、自宅よりも少し遠くても良いというなら
安い月極駐車場を周辺で探してみるのも良いでしょうね。

月極駐車場の安い場所を見つけるためのサイトは
「PMCマンスリーパーキング」を利用してみると良いかもしれませんね。

 

車検費用を見直す

車検費用で見直すべきなのは
車検時に交換すべき部品です。

法定費用は、どんなに頑張っても
車種が変わらない限りは下がることも上がることもありません(苦笑)

 

また、車検を受ける店舗によっても基本料金が変わるので
複数の店舗に行って見積もりを見せてもらうと良いでしょう。

「ホリデー車検」のような感じの店舗なら
意外に安く車検を受けられる可能性があります。

 

勘違いをしてはいけないのが車検は一般道を安全に走ることができるのかどうかを
検査するところであり、不都合部分を直すという場所ではありません。

さらに、車検前に交換するべき部品などがないかどうかを
ディーラーでみてもらってから一つ一つ交換していくのも良いかもしれません。

 

燃料代を見直す

燃料代を見直そうという場合は
ガソリンスタンドによっても単価が違うので
どこが一番安いのかをチェックすることも重要です。

いつも行くガソリンスタンドだけを利用するのではなく
最低でも10件くらいは何らかのついでに確認をすると良いかもしれません。

 

ほかにも、ポイントがたまるガソリンスタンドなら
ポイントがたまったころに燃料をポイントで入れればいくらか安くなるでしょうね。

たとえば、出光の場合は楽天ポイントが使えるので
ポイントをためたり使ったりもできてお得だと言えます。

 

他にも、運転のやり方によって
燃料代を節約することも可能です。

 

月々の維持費が安定するカーリースはおすすめ?

車の維持費を安定させたいという人は
定額料金で車に乗ることができるカーリースをおすすめします。

とくに「MOTAカーリース」は走行距離の制限がなく
カスタムも自由にできるリース会社なのです。

 

国産ならどの車種でも選ぶことができますし
公式サイトにないグレードがあればメールで問い合わせれば
手に入れることも可能ですよ。

月額1万円くらいから、車に乗ることができます。

 

とくに、車の維持費の中で負担が大きい各種税金や自賠責保険などや
車検費用なども月額料金に含まれているので、月々の支払いも安定しているのです。

さらに、まとまったお金も不要なので
お金が無くても安心して車検を受けて車に乗り続けることができます。

 

「MOTAカーリース」のメンテナンスパックは
以下の3種類のプランから選ぶことができます。

 

  • なし
  • メンテナンスパック
  • メンテナンスパックプレミアム

 

金額の大きい車検費用などや予想外の出費も抑えられるし
走行距離の制限がないので安心して車を利用することができますよ。

 

まとめ

会社の給料が激減した場合は
色々な見直しをする必要があります。

その中でも、出費が大きいのは
自動車の維持費ではないでしょうか。

 

自宅駐車場があれば駐車場代は無いですが
月極駐車場を利用している人は駐車場代が必要になります。

また、車検などやメンテナンス費用も必要になるので
いっそのこと、車を買い替えるかカーリースにするほうが
お金を節約できるかもしれませんね。

 

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