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ミライースにアルミ製ホイールナットは危険な理由!サイズも調べてみた!

ミライースをカスタムする場合は
ホイールナットにも目が行くのではないでしょうか。

市販品のホイールナットは色々なカラーバリエーションがあるため
選ぶ時にかなり迷うかもしれませんね。

 

ですが、お忘れではないですか?

ホイールナットはホイールを固定するために
取り付けられているナットであることを。

 

つまり、ホイールナットを適当に選んでしまうと
命の危険にさらされる可能性が高くなるのです。

ミライースで選ぶべきホイールナットのサイズや
アルミ製ホイールナットが危険と言われる理由に迫ってみます。

 

ホイールナットの材質には種類がある?

 

ホイールナットには、以下のような材質があります。

 

  • スチール製
  • ジュラルミン製
  • クロモリ製
  • チタン製

 

それぞれの材質のホイールナットには
特徴と言うものがあります。

ホイールナットの材質について
一つ一つ紹介をしちきましょう。

 

スチール製ホイールナット

スチール製ホイールナットとは
新車を買ったときにホイールについているナットです。

ほとんどの車種にスチール製のホイールナットが取り付けられていて
強度もかなり高く安い値段で精度も高いという特徴があります。

 

デメリットは重量委が重いということですが、
一つ一つが小さいのであまり気にはなりませんね。

スチール製ホイールナットは
アルミ製と比較してデザイン性に劣ります。

 

ジュラルミン製ホイールナット

ジュラルミン製ホイールナットはカラフルな色のナットがあり
デザイン性に優れている場合もあります。

ジュラルミン製ホイールナットはカラフルなアルマイト塗装が施されていて
ゴールドのホイールに赤いホイールナットと言う感じで取り付けている車も見かけることが多いです。

 

ジュラルミン製ホイールナットとはアルミ合金製で
合金と言うのは色々なものをブレンドしたものをいいます。

アルミニウム合金と言うのは、アルミニウムをベースにした合金です。

 

ジュラルミン製ホイールナットと言う言葉で販売していることもありますが
主成分はアルミニウムと銅です。

そもそも、アルミニウムと言うのは金属や鉄と比べると
とても柔らかい場合が多いと言えます。

 

また、アルミニウム合金の場合は、振動や衝撃に弱く
タイヤの脱着を頻繁にする事に向いていないのです。

さらに、ジュラルミン製ホイールナットはインパクトレンチの使用は
絶対に禁止です。

 

アルミニウムは鉄と比較すると熱膨張係数が高いので
ジュラルミン製ホイールナットを使用している場合は
熱膨張と収縮を繰り返すことでナットが自然と緩んでくる可能性もあります。

そして衝撃的な話ですが、ジュラルミン製ホイールナットは
レーシングナットとも呼ばれています.

 

ポイント

実際のレースでは
レーシングナットは全く使用されていないことが非常に多いのです。

つまり、レースでジュラルミン製ホイールナットを
使用している人は全くいないと言ったほうが正解です。

 

メチャクチャわかりやすく言えば、アルミ缶は手で潰すことができますし
人によってはペチャンコにできます。

スチール缶はアルミ缶より力を加えないと
ペチャンコは無理ですよね。

 

それと同じで、ジュラルミン製ホイールナットも締め付けトルクによっては
ナットの山が逝かれてしまいますよ。

 

クロモリ製ホイールナット

クロモリ製ホイールナットとは
クロムモリブデン鋼がベースの素材で
モリブデンを混ぜたものです。

強度や硬度などや耐熱性が高いのでレースなどでも
よく使用されているホイールナットです。

 

値段はスチール製ホイールナットよりも高いですが
実用的と言う視点で見れば優れていると言えます。

もし、ホイールナットを交換したいという場合は
クロモリ製ホイールナットがおすすめです。

 

チタン製ホイールナット

チタン製ホイールナットは軽量で強度も高く
さびにくいという特徴があります。

レーシング用として使用されていることが多く
性能が高いので値段は結構高いですね。

 

ホイールナットの品質にこだわるなら
チタン製ホイールナットを買ってみるのも良いかもしれません。

 

軽量ホイールナットは衝撃や振動に弱い!

軽量ホイールナットは、レーシングナットとも言い換えられて
販売されていることが多いです。

実際は、衝撃や振動に弱く
デメリットのほうが多いような感じがしますね。

 

ポイント

そもそも、車を支えるホイールを固定するナットを
強度の弱いアルミ製に交換するというのは自殺行為です。

場合によっては、タイヤが外れて重大事故につながるケースも考えられます。

 

本物のレーシングカーなどに
アルミ製のレーシングホイールナットなどは使用されていません。

レースして理宇車のホイールナットが
カラフルなホイールナットを使用していても
それは、アルミ製ではない場合が多いので勘違いしてはいけないでしょう。

 

どうしてもホイールナットを交換して
個性を出したいという場合はクロモリ製ホイールナットをしよするほうが良いかもしれません。

 

アルミ製ホイールナットは熱に弱い!

過酷な走行を考えた場合にジュラルミン製ホイールナットは
絶対に使用しないほうが良いでしょう。

車を新車で買った当時に取り付けられているスチールホイールナットと比べて
アルミ製ホイールナットは強度が低く熱に弱いのです。

 

たとえば、サーキット走行でアルミ製ホイールナットを使用していた場合は
ブレーキからの熱がハブボルトを通じホイールナットが過熱したら熱膨張が始まります。

スチールホイールナットと比べてもアルミ製ホイールナットは
熱膨張率が高いのでホイールナットが走行中にゆるみ
タイヤが外れてしまうということも考えられるのです。

 

サーキット走行をするような過酷な条件に似たシーンを考えると
クロモリ製ホイールナットのほうがおすすめということになります。

 

ダイハツに適合するホイールナットのサイズは?

ダイハツミライースのホイールナットサイズは
「M12×P1.5」です。

ホイールナットのサイズ表記の見方を
説明します。

 

たとえば、「M12 × P1.5 21HEX」と表示していた場合は
以下のような見方になります。

 

  • M12:ネジの直径
  • P:ネジ山ピッチ
  • 1.5:ネジの山と山との距離
  • 21:六角形の二面幅は20mm
  • HEX:ナットの形状はHEXAGON(六角形)

 

ホイールナットは自働車メーカーによって違いますが
ナット径とピッチが合っていれば他メーカーでも適合します。

ただ、規定外のホイールナットを取り付けようとしても
途中で引っかかってしまうので締めこむことができなくなるのです。

 

次は、ホイールナットの種類について
お伝えしていきます。

 

60度テーパーって何?

60度テーパーとは、ハブボルトが隠れるように
先端がカバーされているタイプのナットです。

ホイールに設置する座面が60度の角度になっているので
60度テーパーと呼ばれています。

 

専用ナットが必要な純正ホイールを除いたアルミホイールなどに
多く使用されているナット形状です。

 

袋テーパーナット(ショート)

先ほど説明したテーパーナットと同じで
社外品ホイールに使用されているナットで全長が短いのが特徴です。

コンパクトカーや軽自動車などに
使用されるショートタイプのテーパーナットです。

 

ダイハツミライースにおすすめのホイールナットとは?

ダイハツミライースにお勧めできるホイールナットは
「Dスポーツ」のレーシングロックナットです。

Dスポーツのレーシングロックナットに使われている素材は
クロムモリブデン鋼なので、耐久性は優れていますよ。

 

また、Dスポーツのレーシングロックナットは7角形シェイプを採用しているので
セキュリティ機能も併せ持っています。

見た目がゴールドなので取り付けたら
足回りが引き締まった印象を与えるでしょう。

 

 

まとめ

ドレスアップ目的でホイールナットを交換するかもしれませんが
アルミ製ホイールナットだけは、どう考えても危険な商品だと言えます。

どうして、そういうものが販売されているのかが
全くの謎ですね。

 

ドレスアップ目的で何らかのイベントに出展するだけなら
アルミ製ホイールナットでも問題はないでしょう。

ですが、少しでもスピードを出す人や遠出を頻繁にするという人は
アルミ製ホイールナットだけは避けるべきですね。

 

 

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