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リンレイホイールクリーナーVSカーメイトパープルマジック!徹底的に比較してみた

「リンレイホイールクリーナー」と「カーメイトパープルマジック」を
実際に使って、どちらが奇麗にホイールを洗えるかを比較してみました。

どちらのホイールクリーナーも評判が良いので
実際に買ってみたのです。

 

この比較をするのに4か月ほどかけホイールが汚れるまで2か月間放置し
ホイールクリーナーで洗浄を試してみました。

その結果をお伝えしていきます。

 

リンレイ・ホイールクリーナーの特徴

リンレイ・ホイールクリーナーは
ブレーキダストやタールピッチなどの汚れを落とす
泡タイプのホイールクリーナーです。

ノーコンパウドなので、ホイールに傷をつけてしまう心配もありません。

 

また、防錆剤も配合されているので
錆が発生するということもありません。

カーシャンプーでは落とせなかった汚れを落とすことができる
激安ホイールクリーナーです。

 

メッキホイールやマグネシウムなどのホイールには
使用できないので注意が必要です。

 

名前自動車用ホイールクリーナー
用途・塗装塗色自動車ホイールの洗浄
成分・含有量非イオン系界面活性剤、アルカリ
形式スプレー
内容量450ml
値段762円(店舗により若干変動)

 

カーメイト・パープルマジックの特徴

カーメイト・パープルマジックは独特の臭いがしますが
アルミホイールの頑固なブレーキダストを化学分解して強力に洗浄します。

アルミホイールを傷めずに、洗浄ができるのはうれしい限りです。

 

新採用のマグナショットノズルで
頑固なブレーキダストを狙い撃ちすることができます。

汚れを落とすときに、紫のような液体が出るのが特徴です。

 

実際に使ってみて「ここまで艶が出るのか?!」と
今まで経験したことのない輝きだったのでビックリしました。

大げさに聞こえるかもしれませんが
余りにもきれいになったホイールを思わず何度も見てしまうほど
驚きの美しさに愛車のホイールは戻ったのです。

 

名前自動車アルミホイール用クリーナー
用途・塗装塗色自動車アルミホイール洗浄用・水溶性
成分・含有量チオグリコール酸アンモニウム、非イオン系鏡面活性剤
形式スプレー
内容量500ml
値段625円(店舗により若干変動)

 

【ホイールクリーナー】リンレイ・カーメイトの泡比較

リンレイホイールクリーナーとカーメイトパープルマジックは
どちらも、ノズルの部分を回すと「出」「止」を選べるタイプです。

使用方法も、どちらも全く同じでスプレータイプとなっています。

 

どちらの製品も一吹きすると、勢いよく溶剤が出てホイールに泡が噴射され
狙い通りの汚れにヒットさせることが可能です。

 

 

筆者はホイールを全体的に泡だらけにして
ホイールスポンジで汚れを落としていきました。

リンレイホイールクリーナーとカーメイトパープルマジックの泡は
水で流していくとサッと落ちるので泡を落とす時間はそれほどかかりませんでした。

 

ただ、リンレイホイールクリーナーとカーメイトパープルマジックの泡を見比べると
リンレイのほうが少し泡が荒い感じがします。

 

リンレイ・カーメイト洗浄能力比較

リンレイホイールクリーナーとカーメイトパープルマジックの洗浄力は
どちらも同じくらいきれいになりました。

ただ、リンレイホイールクリーナーのほうは
若干ですが、ホイール表面に「くもり」があったように感じます。

 

写真ではわかりにくいですが
ピカピカに輝いていたのはカーメイトのパープルマジックです。

パープルマジックは化学反応を利用した製品なのか
洗浄後にディスクブレーキ表面を見ると錆が付いていました。

 

走行中に何度かブレーキをかければ
錆は自然と消えます。

リンレイホイールクリーナーのほうは
そういう錆は発生していません。

 

 

洗浄力はどちらも同じですが
見た目の輝きはパープルマジックのほうがあるように感じます。

 

リンレイとカーメイトの比較表

メーカー名・製品名カーメイト・パープルマジックリンレイ・ホイールクリーナー
使いやすさ★★★★★★★★★★
洗浄能力★★★★☆★★★★☆
臭いの弱さ★★☆☆☆★★★★☆
コストパフォーマンス★★★★★★★★★★
光沢★★★★★★★★★☆

★★★★★:大満足
★★★★☆:やや満足
★★★☆☆:普通
★★☆☆☆:多少我慢できるレベル
★☆☆☆☆:我慢できないレベル
(★印5点評価)

 

リンレイ・ホイールクリーナーを使った感想

リンレイ・ホイールクリーナーを使った正直な感想ですが
ブレーキダストを取ることは成功しました。

ノズルを回すのが少し硬い感じがしますが
使い勝手は良いように思えます。

 

スプレータイプなので溶剤を出すときに
あまり力がいらないのはうれしい限りです。

少し荒い感じの泡ですが洗浄能力は高く
ホイールのブレーキダストを取り除きたいという場合は最適かもしれません。

 

臭いが無いので洗車場で使用しても
周囲に迷惑はかからないような気もします。

洗浄後は艶があまりないので、筆者は洗車をした気になりませんでしたよ。

 

しかし、ブレーキダストなどはキレイに取れるので
買っても損はないかもしれませんね。

 

カーメイト・パープルマジックと比べると
光沢は劣りますが、それなりに洗浄効果があるので
新品のホイールなら良さそうなクリーナーだと考えられます。

 

カーメイト・パープルマジックを使った感想

カーメイト・パープルマジックもリンレイホイールクリーナーと同じで
ノズル部分を回して溶剤が出るか止めるかを選ぶことができるタイプです。

使いやすいですが臭いがきついので
周囲の迷惑はかかってしまうかもしれません。

 

臭いはしますが洗浄能力は高く
ブレーキダストを簡単に除去します。

水をかければサッと泡が落ちるのも、良いと感じる部分です。

 

ディスクブレーキの部分が錆びてしまうのは
筆者の場合は少し気になってしまいます。

洗浄後はホイールがピカピカになるので
満足しやすいですね。

 

リンレイ・カーメイト結局どっちがおすすめは?

洗浄能力は、カーメイト・パープルマジックもリンレイホイールクリーナーのどちらも
ほぼ同じで、泡がキメ細かいか荒いかの違いだけです。

洗浄能力が同じだけど艶が出るのは
カーメイトのパープルマジックだと言えます。

 

コストパフォーマンスに優れいているのは
どう考えても、カーメイトのパープルマジックです。

確かに、実際に使ってみた正直な感想でいえば
どちらも優れた製品だというのは間違いありません。

 

どちらのホイールクリーナーを使っても
艶の出方は見た目の感覚だけですから
人によってはリンレイのほうがツヤがあるという意見もあるでしょうね。

ただ、筆者はカーメイトのパープルマジックのほうが
ツヤがあるように感じただけですので人によっては違うかもです。

 

確かに、臭いがして周囲に迷惑がかかるかもしれませんが
それでも洗浄効果はリンレイのホイールクリーナーよりも優れていると感じられました。

 

つまり、カーメイト・パープルマジックが
筆者のおすすめということになります。

 

 

ホイールクリーナーの選び方

 

ホイールクリーナーは大きく分けると
以下の通りです。

 

  • コンパウド入り
  • ノンコンパウド

 

以上のタイプがありますが、ホイールの状態によっては
選ぶホイールクリーナーも違ってきます。

 

コンパウド入りのホイールクリーナーは
ブレーキダストがメチャクチャ頑固で
全く取れないという場合に使ったほうが良いタイプです。

ノンコンパウドはホイールに傷をつけないタイプなので
ブレーキダストが余りついていない新品のアルミホイールには最適です。

 

ポイント

いずれにしても、あなたの愛車のホイールの状態に合わせて
ホイールクリーナーは選んだほうが良いでしょう。

ホイールクリーナーは「値段」「洗浄能力」「容量」などを見て
慎重に選んだほうが良いかもしれません。

 

値段が安くても容量が少ない場合は
すぐになくなってしまいます。

値段が安くて洗浄能力が高いという場合は
コスパ最高だと言えます。

 

今回比較しているリンレイとカーメイトの製品は
それなりに容量が入っているので、すぐには無くならないので
財布にも優しい感じがしますね。

 

ホイールの洗い方

ブレーキダストいうのを聞いたことがあると思いますが
これはディスクブレーキとブレーキパッドが摩擦によって発生するた粉塵(鉄粉)を
ブレーキダストと呼んでいます。

ブレーキダストを放置しているとブレーキダストに含まれている金属部分が酸化し
錆となっていきます。

 

茶色い汚れは黒い汚れに比べて
なかなか落ちない頑固に付着しているのです。

錆となってしまうと汚れは本当にとりにくくなりますし
いくら洗浄しても落ちません。

 

ホイールを洗浄するときは、以下のようなものが必要です。

 

  • バケツ
  • ホイールスポンジ(スティックタイプでも可)
  • ホイールクリーナー
  • マイクロファイバークロス

 

以上の4つを準備して、ホイールを洗浄します。

 

水洗い

最初は、ホイール全体に水をかけて
泥や汚れを洗い流していきます。

こびりついた汚れも水分を含ませることができるので
洗浄しやすくなります。

 

ホイールクリーナーを吹き付ける

次にホイールクリーナーを吹き付けて
ホイールスポンジで汚れを落としていきます。

無理に汚れを落とそうとするとホイールに傷がついてしまうので
ホイールスポンジで取れないなら次に洗車をするときまで放置したほうが良いかもしれません。

 

週に1回程度の洗車なら次回にホイールを洗浄すれば
取れてしまうことが多いです。

それでも取れない場合は、次回の洗車に見たいな感じで
徐々に落としていく気持ちで気長に洗浄していくと良いでしょうね。

 

水で泡を洗い流す

水道や高圧洗浄機で、泡を洗い流していきます。

ホイールクリーナーの泡はできる限り
残らないようにきれいにすすぐほうが良いですね。

 

マイクロファイバークロスで拭く

 

アルミホイールを普通のタオルで拭いていも良いですが
ホイール事態に傷がついてしまうので
マイクロファイバークロスを利用すると良いかもしれません。

水分があるとシミの原因になるので
しっかりと水分がないように拭いていきます。

 

コーティング剤を吹き付ける

最後の仕上げにコーティング剤を
アルミホイールに吹き付けてマイクロファイバークロスで拭いていきます。

4輪のアルミホイールにコーティング剤を吹き付けて
マイクロファイバークロスで拭いたらきれいに仕上がります。

 

アルミホイールにコーティング剤を吹き付けることで
艶も出てピカピカになりますし
汚れも次回からサッと簡単に取れるようになるかもしれませんね。

ホイールをブラシで洗う人もいますが
アルミホイールの場合は傷の原因になります。

 

なので、ホイール専用のスポンジを使って
洗浄をしていくようにしたほうが良いでしょうね。。

 

まとめ

今回は「リンレイホイールクリーナー」と「カーメイトパープルマジック」を
比較していきました。

実際に使ってみて、どちらが奇麗に汚れが取れるのかを比べてみましたが
どちらも同じくらい洗浄効果はあったように感じます。

 

ただ、コストパフォーマンスに優れているのは
カーメイトのパープルマジックでした。

 

ホイールの汚れは上記画像の通り
ブレーキダストまみれのホイールを洗いました。

条件としてはどちらも同じように洗い
同じ条件で比較をしていきました。

 

艶が出てピカピカになったのは
カーメイトのパープルマジックです。

写真では、どちらも艶がありキレイに見えるのですが
実際には、パープルマジックのほうがツヤ出ているように感じました。

 

筆者は色々な洗車グッズを試すのが大好きで
色々なホイールクリーナーを試してきました。

その中で、良かったものを2つに絞り比較しましたが
新製品が出て実際に使う場合はワクワクドキドキしまね。

 

今回紹介した製品は新製品ではないですが
結構ホイールが奇麗になったので満足しています。

アルミホイールをきれいに保ちたいなら
リンレイ・パープルマジックがおすすめです。

 

 

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