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ミライースはダサい?かっこいい?男が乗るのはダメなのかを検証

ミライースはモデルチェンジ前の「LAS300S」と
「LA350S」のモデルチェンジ後が存在しています(令和2年11月現在)

どちらのモデルも「ダサい」という意見と「かっこいい/かわいい」という意見がありますが
実際はどうなのかについて、筆者の見解を含めて話を進めていきます。

 

ミライースはダサいとか言われていますが男が乗る車じゃないのかや
デートで使用してはいけないのかなども検証していきます。

 

ミライースはダサい?かっこいい?管理人の評価は?

結論から言えば、ミライース「LA300S」の場合は
「かっこいい」というよりも「かわいらしさ」が前面に押し出されている感じです。

2011年にミライースがデビューしたわけですが
その当時は丸みを帯びた形状が流行でした。

 

乗用車・軽自動車問わず丸みを帯びたボディーの自動車が
新車販売されていたのです。

ミライース「LA300S」も例外ではなく丸みを帯びたボディー形状で
かわいらしさが前面に押し出されたデザインとなっています。

 

ミライース「LA350S」の場合はカクカクした感じのボディー形状で
かっこいい感じがします。

「こういう車を運転すると、楽しそうだなぁ」と
そう思わせるような一台となっていますよ。

 

ミライースの形状に不満があるならズバリここだ!

ミライースの形状は人によって全く意見が違いますし
「かっこいい」という意見を持つ人がいれば「ダサい」という意見もあります。

モデルチェンジ前のミライースは
丸みを帯びたボディー形状でした。

 

空力に適したボディー形状ですが
サイトのほうには余りボディー形状のこだわりが記載されていませんでした。

ですが、フルモデルチェンジ後のミライースに関しては
ボディー形状にも空力のこだわりが見られるようになりました。

 

ミライース「LA300S」「LA350S」の形状で
一体どこがダメなのかや、どこが最高なのかについて
筆者なりの答えを出していきます。

 

ミライースLA300Sの形状についてココがダメ!

ミライース「LA300S」は丸みを帯びた形状とはいえ
余り空力に基づいたボディー形状ではなかったのではないかと推測します。

丸み帯びたボディー形状は色々なメーカーが出しているため
「見飽きたなぁ」という印象が筆者にはありました。

 

ほかの軽自動車も丸みを帯びた感じの車種があるので
個性が少しないような気もしたのです。

デザインに関してはコストダウンというよりも
一般受けを狙ったものだと思われます。

 

つまり、筆者はミライース「LA300S」の形状に関して
個性がなく面白みがないデザインだと評価しています。

 

ミライースLA300Sの形状についてココが最高!

ミライース「LA300S」のボディー形状は
どんなボディーカラーを選んだとしても
違和感が全く感じられないのが最高に良いと思う部分です。

ほかにも、経常辞退がシンプルなので
カスタムをする場合に、どの方向のカスタムにも進めるのが良いですね。

 

意外に、ヨーロピアンティストなカスタムも
メチャクチャに合ってしまうのはミライースのボディー形状ならではだといえます。

ミライース(LA300S)は「2011年度グッドデザイン賞」を受賞している軽自動車で
人が移動するためのミニマムな考え方を具現化した車だといえます。

 

コスト削減を考えて開発された車ですがバランスが取れた造形を実現していて
デザイン的に見ても飽きにくい車です。

 

ミライースLA350Sの形状についてココがダメ!

モデルチェンジ前のデザインが女性を意識していたように感じましたが
新型ミライース(LA350S)の場合は男性を意識したようなデザインのように感じられました。

ターゲット層を絞ることは悪くはないですが
なんとなくミライースの方向性を180度変更したような気がしますね。

 

モデルチェンジ後のミライースにはリアゲートスポイラーが
標準装備となっています。

これまで「エアロパーツはいらん!」と言っていた人にまで
無理やり装備させた車を売りつけるというのも「なんだかなぁ」って感じです。

 

ミライース(LA350S)のボディー形状は空力理論に基づいた技術が
ふんだんに使われているので、リアゲートスポイラーも
標準装備にしなくてはいけない理由もあったのかもしれません。

それでも、リアゲートスポイラーはオプションでも良かったのではと
モデルチェンジ前にリアゲートスポイラーをオプションで取り付けた筆者は思うのです。

 

ミライースLA350Sの形状についてココが最高!

嫉妬や妬みを抜きにすれば、リアゲートスポイラーを標準装備にしてくれて
ほんとうに「ありがとう!」と言いたくなる車ですね。

ボディー形状はレーシーな印象があるので
満足しやすいデザインだと思われます。

 

燃費も良くてボディー形状もかっこいいとなれば
毎日の運転も楽しくなるような予感がします。

ところどころにカーボン調のパーツが取り付けられているので
余計にスポーティな印象を与えてくれます。

 

 

見ていても「かっこいい」と思って
ずっと眺めてしまいそうになるかもしれません。

 

ミライースは男が乗ったらおかしいのか?

「ミライースは男が乗る車じゃない」と
本気で思っている人もいるみたいです。

筆者から言わせてもらえれば
ミライースだろうがダイハツ・トコットでも
男性が所有し運転をしても問題はありません。

 

ダイハツ・トコットは女の子の部屋をイメージした内装らしいですが
そんなのはユーザーには関係ないのですし、ミライースも同じことが言えます。

乗りたい車に乗ることが
一番後悔が少ない車選びだと感じます。

 

次は、ミライースでデートをしても良いのかどうかについて
お伝えをしていきます。

 

ミライースでデートはあり?

「女性は軽自動車でデートは嫌がる」という考え方をする男性もいますが
女性というのはそういうところを見ていない場合が多いです。

筆者も最初は「女性は軽自動車でデートをする男はダサい」と
そう思っていたのですがそうでもありませんでした。

 

確かに、昔は男は乗用車のセダンに
乗っているべきという考えがあったかもしれません。

 

軽自動車に乗る男は年収が低い
軽自動車なんて恥ずかしい

 

そのように思う女性も昔は多かったかもしれませんが
今の時代に、上記のように考える女性は少ないような気もします。

 

ミライースを買っても後悔は少ない!

燃費などを大きく気にするならモデルチェンジ前と
モデルチェンジ後のミライースを買っても後悔は少ない可能性があります。

筆者がミライース(LA300S)を買ってから
燃費の良さにかなり驚きました。

 

加速に関してはサブコンを付けたりスロットルコントローラーを取り付けたりして
不満を解消するための努力をしています。

なので、加速に関してはあまり不満はないし
燃費もかなり良いので、ほとんど後悔はしていないですね。

 

ミライースで、やりたいこともいろいろとあるので
地道にやってみたいことを一つ一つ試していこうと思っています。

 

まとめ

本記事では「ミライースはダサい?かっこいい?」について
話を進めていきました。

  • ミライースのデザインはシンプルでかっこいい
  • ミライースは限界まで軽量化されている軽自動車
  • 別に男性がミライースに乗ってもおかしくはない
  • 乗りたい車の乗らないほうが後悔する

ミライースのデザインは、かっこいい部分がありますし
ダサいと感じるのは人によっても感じ方が異なります。

 

筆者が見たミライースはダサいとは思えず
むしろ、かっこいい部類に属している軽自動車と言えます。

さらに詳しいミライース「LA300S」「LA350S」の違いを
以下のページで詳しくお伝えしているので読んでみてくださいね。

↓↓     ↓↓

【ミライース】LA300SとLA350Sとの違いは?加速性能・装備・外観・内装の何が変わった?

 

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