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車のボディーコーティングの意外な効果とは?9000円以下なのに想像以上!

車のボディーコーティングを実際にミライースで
施工してもらいました。

車のボディーコーティングの値段は数万円というのが相場ですが
筆者は10,000円以下で施工したのです。

 

10,000円以下で車のボディーコーティングをして
本当に効果があったのか実体験をお伝えしていきます。

 

ピュアキーパーとは?

値段がとても安いので人気があるポリマーコーティングの基本形で
汚れがついてもコーティング皮膜内に浸透しないという効果があります。

なので、汚れがボディーに付着しても
簡単に落ちるのです。

 

勘違いをしてはいけないのがピュアキーパーは
汚れないコーティングではありません。

なので、定期的に洗車をする必要があるのです。

 

基本的にピュアキーパーは3か月ごとに
施工することになっています。

 

ピュアキーパーを実際に施工してみた辛口評価?

実際にピュアキーパーを施工してみた結果ですが
元々きれいなボディーなので違いは判りません(苦笑)

少し目立っていた薄い水垢は落ちていたし
パッと見た印象はワックスを施してピカピカボディーになった感じですかね。

 

ガソリンスタンドなので所詮は素人作業(笑)

拭き残しが結構あったのが
とても残念なところです。

 

動画やサイトを見る限りでは拭き残しがないかを
最終的にチェックすると説明されていました。

しかし、拭き残しが何箇所かあったのです。

 

ピュアキーパーの効果は本当?

冷静になってボンネット部分の成功前と施工後も比べてみると
ツヤは施工後のほうがあるように見えます。

施工後のほうがツヤがあるので
効果はないとは言い切れないです。

 

ただ、今回の残念な部分というのは「拭き残し」があったという部分だけで
ピュアキーパー自体は施工しても損はないように感じました。

 

ピュアキーパーでは水垢は取れない!?

ルーフ部分には水垢がびっしりこびりついていましたが
ピュアキーパーをした後と比較すると落ちている感じですね。

ピュアキーパーを施工した人の評価を見ると「水垢が取れていない」という声がありましたが
筆者のミライースの場合は薄い水垢だったので簡単に取れたのかもしれません。

 

ピュアキーパーをするまでに水垢を落とすため
色々なケミカル製品を使って洗車をしていたので
水垢は薄くなり落ちやすくなっていたのかもしれません。

施工をした人の口コミの中には「ピュアキーパーは意味がない」という評価も見られますが
水垢の状態やボディーの状態によってもかなり違ってくるのでしょう。

 

ピュアキーパーでは色あせは改善しない!?

 

コンパウドできれいにしていけば
ボディーの色あせは無くなりツヤが復活します。

筆者の場合はピュアキーパーを施工し続けて
様子を見ようということをスタッフから提案されました。

 

車の色あせに関してはボディーのツヤを復活させている人もいるので
何回か続ければ色あせ自体は復活するかもしれません。

筆者的には研磨をしてきれいにしてくれたほうが
色あせは無くなるように思ったのですが
スタッフは研磨に関しては何も言いませんでしたね。

 

筆者のミライースを次に施工しに行くときに研磨をしたらどうなるか
スタッフに質問してみることにしましょう。

 

ピュアキーパーとクリスタルキーパーではどっちがお得?

ピュアキーパーとクリスタルキーパーは
どっちがお得なのか施工前に悩むのではないでしょうか。

筆者は5年ごとに施工するクリスタルキーパーのほうが
断然安いと思っています。

 

ミライースは軽自動車なので「SS」の値段です。

 

コーティング名ピュアキーパークリスタルキーパー
値段5,700円47,500円
施行回数3か月ごと5年ごと
メンテナンス(回数/値段)なしAメンテナンス/年1回7,400円
Bメンテナンス/年1回14,900円
施工時間40~60分6~10時間
年間合計年4回:22,800円5年に1回47,500円
Aメンテナンス/年1回7,400円×5=37,000円
Bメンテナンス/年1回14,900円×5=74,500円

 

ピュアキーパーのほうが値段は圧倒的に安いし
満足のいく仕上がりにだと感じます。

 

クリスタルキーパーの施工値段

クリスタルキーパーは1回の施工「47,500円」ですが
年に1回のメンテナンスがあります。

年に1回のメンテナンスは、以下のようなタイプがあります。

 

  • Aメンテナンス:年1回/7,400円
  • Bメンテナンス:年1回/14,900円

クリスタルキーパーの場合は、下地処理や下地加工がありますし
ガラスコーティングをするのでピュアキーパーと比べるとボディーのツヤが
圧倒的に違いが分かるはずです。

もちろん、ノーメンテでも十分ですが
自分で洗車をする場合は3年耐久となっています。

 

ピュアキーパーの施工値段

ピュアキーパーの施工値段は「5,700円」で耐久力は3か月しか持続しませんので
3か月ごとに施工する必要があります。

ピュアキーパーを初めて施工してから2~3か月くらいで施工をもう一度すれば
塗装を守りつつボディーの美しさがアップしていくでしょう。

 

ピュアキーパーの場合はメンテナンスをする必要がないですが
週に1回は洗車をして汚れを落とす必要があります。

施工を繰り返すことによって洗車傷を埋めていくので
美しいボディーによみがえっていくのです。

 

ピュアキーパーは筆者のミライースに施工していますが
確かに洗車をすると汚れはサッと落ちていきます。

水垢などの付着もきれいに取れるので
洗車にかける時間がかなり短縮しました。

 

ピュアキーパーを施工しても意味がない?!

ピュアキーパーを施工しても意味がないという口コミもありますが
メチャクチャ汚れていて水垢も驚くほどしつこいなら施工しても意味がないでしょう。

実際に施工をしてもらったエネオスのスタッフに聞いた話では
塗装がボロボロの状態ではピュアキーパーを施工しても意味がないと言っていました。

 

つまり、塗装がはがれていたり水垢がひどく
色あせもかなり目立つような車は最初からやらないほうが良いということです。

そもそも、そこまで汚い車を普通の洗車どころかコーティングをやってみようとは
オーナーも考えないでしょうけど・・・

 

ピュアキーパーと自分でコーティングするのとではどちらが良い?

コーティングを自分でしてきれいにできる自信があるなら
ピュアキーパーを施工してもらう必要はありません。

しかし、そこそこきれいな車ならコーティングを自分でしても
ムラが目立たないかもしれませんが少し色あせている車の場合は
うまく施工しないとムラが目立ってしまうかもしれません。

 

結局、洗車に何時間もかけられる人以外は
自分でコーティングをやろうとは考えないことです。

 

結局キーパーコーティングは誰のための物?

結局、キーパーコーティングは洗車が大好きで
自分で何でもしたいという人には向きません。

しかし、筆者のように水垢が取れずに困っているとか
毎回ワックスをかけてもザラツキが取れなくて
心が折れた人ならキーパーコーティングは最適だといえます。

 

まとめ

今回の内容は、「ピュアキーパーを実際に施工してみた辛口評価?本当は意味ない!?」で
お伝えしていきました。

 

  • ピュアキーパーのほうが安い
  • ピュアキーパーは水垢は落ちないけどボディーはピカピカ
  • 洗車が大好きでいくらでも時間をかけられる人にはおすすめできない

 

コーティングに関しては施行もしたことがない人が
まるで知っているかのように「効果はない」とか「対して持続しない」など
そのように言っていることがあります。

逆に、キーパーコーティングのことを推奨している人もいますが
筆者は自分で車をピカピカにできない人がキーパーコーティングをしたら良いと考えています。

 

キーパーコーティングをしたら定期的に
洗車をしないといけません。

それはどうしてかということを
以下のページで詳しく紹介しているので読んでみてくださいね。

↓↓    ↓↓

コーティングをした車も定期的な洗車は必要?美しいボディーを維持する秘策

 

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