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内外装についているリベットをつい壊してしまうあなたへ

ミライース(LA300S)のヘッドライトを取り外すときに
「リベット」というパーツがついています。

バンパーを取り外すときやヘッドライトを取り外すときに
壊してしまいやすい部品です。

 

今回は、リベットの種類や外し方などを
紹介をしていきます。

 

そもそも車に使われているリベットとは?

今どきの車にはバンパーやヘッドライト周辺に
「リベット」という部品で固定されていることがあります。

内装部品にも「リベット」が取り付けられていて
うまく取り外さないと、簡単に壊れてしまうのです。

 

車に使用されているリベットには
以下のような種類があります。

 

プッシュリベット

主に車の内装のパネルを固定する部分に使われている固定部品で
中心部を押すことで取り外すことができます。

最初のころは、取り外し方が分からないので
なんとかリベット本体ごとマイナスドライバーで引き上げて
無理やり外そうとしますが、その方法はパーツまで壊してしまいます。

 

以下の方法がプッシュリベットを
簡単に外すことができます。

 

  1. プッシュリベットの中心の丸い部分をプラスドライバーなどで押す
  2. ロックが解除される
  3. リベット本体を取り外して完了

 

プッシュリベットの中心部分を押すことで
中心部分は奥に押し込まれた状態になります。

そしたら、プッシュリベットを外せるでしょう。

 

プッシュリベットの取り付けは
中心部分が出っ張った状態のまま取り付け中心部分を押します。

これで、簡単に固定ができるでしょう。

 

プッシュプルリベット

 

主にバンパーを固定するのに、使われているリベットです。

中心部分の丸い独立した少し小さめの部品の下に
マイナスドライバーを差し込んで引き上げます。

 

  1. プッシュプルリベットの中心部分にある丸い部品の下部分にマイナスドライバーを差し込む
  2. 中心部分をマイナスドライバーで引き上げる感じで取り外す

 

以上の2ステップで
プッシュプルリベットは外れます。

 

プラスティリベット

プラスティリベットの中心部に
丸い独立した部品が付いています。

この丸い独立した部品の下にマイナスどらーばーを差し込み
テコの原理でピンを持ち上げます。

 

手順としては、プッシュプルリベットと
全く同じです。

取り付け方は、中心部の丸いピンを引き上げた状態で取り付け
中心部を押すことでロックできます。

 

スクリベット

車種によって内装や、タイヤハウスでも使用されています。

スクリベットの中心はネジになっているので
小さいプラスドライバーである程度緩めれば
本体を引き抜くことができます。

 

+2タイプのドライバーで緩めようとすると
ネジをなめてしまう可能性があります。

もしネジの頭をつぶしてしまった場合は
マイナスドライバーを使ってネジ部分をテコの原理で引き上げるしかありません。

 

その場合はネジ山もつぶれてしまいますが
スクリベット本体を交換する覚悟で取り外しをするしかないでしょう。

 

ミライース(LA300S)のヘッドライトやグリルを固定するリベットは?

ミライース(LA300S)のヘッドライトを固定するリベットは
「プラスティリベット」でした。

ネットで検索をすると「No1652」というプラスティリベットで
トヨタ車の「グリル・リアフェンダー・アンダーカバー」などの固定に
使われているみたいですね。

 

しかし、筆者は同じプラスティリベットですが
「No3827」でトヨタ・ホンダ車の「タイヤハウス」に使われているリベットを買いました。

ミライースに適合するかどうか不安でしたが
しっかりと固定することができました。

 

 

ちなみに、ミライースのヘッドライトを固定するリベットは
穴は「8.0」で板厚「2.5~5.0mm」のリベットが適合します。

少なくとも筆者のミライース(LA300S)には取り付けができて
ヘッドライトもちゃんと固定されました。

 

 

ヘッドライトを揺らしてもガタがあるとか
少し動くということはありません。

 

ミライース(LA300S)のヘッドライトを固定するプラスティリベットの修理

 

実際、ヘッドライトを固定するリベット1個だけでよかったのですが
グリルを固定するリベットも、全て壊れていたので
ついでに交換をしておきました。

最初は、取り付けることができるのか不安でしたが
実際に取り付けると、ちゃんと固定されました。

 

 

グリル部分も穴は「8.0」で
板厚「2.5~5.0mm」のリベットが適合するみたいですね。

 

まとめ

  • 車に使われるリベットにはいろいろな種類がある
  • 正しい外し方をしないと簡単に壊れてしまう
  • 穴は「8.0」で板厚「2.5~5.0mm」のリベットがLA300Sのヘッドライトを固定するリベットに適合する

 

今回紹介したリベット以外にも
種類があります。

 

どのリベットも正しい方法で取り外さないと
簡単に壊れてしまうので注意が必要です。

プラスティリベットのようなタイプなら
カークリップ外し」という工具を使うと3秒くらいで外せます。

 

ミライースのヘッドライトの上部に固定しているリベットや
グリルを固定しているリベットを交換するなら
穴「8.0」板厚「2.5~5.0mm」のプラスティリベットを選ぶと良いでしょう。

 

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