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ミライースの中古車を見るときの注意点はこれ!走行距離だけにこだわると失敗する!

2011年式のミライースを中古で買う場合は
いろいろな部分を見て買うほうが良いでしょう。

どんな中古車でも同じですが
細かい部分までチェックをしないと絶対に後悔します。

 

中古車でも故障が少ない車に乗ったほうが
気分的にも良いですし経済面のことを考えても
お金が修理費で飛んでいきにくいほうが良いでしょう。

ここでは、ミライースを買うという前提で
中古車を買うときの注意点を紹介していきます。

 

ミライースの中古車を見るときのチェックポイント

2011年式ミライースは丸みを帯びた
かわいらしい雰囲気の軽自動車です。

販売当初は「第三のエコカー」というキャッチフレーズで
テレビコマーシャルでよく言っていましたね。

 

ミライースのカタログ燃費は当初「30.0km/L」で
今みたいな燃費ではありませんでした。

それでも当時は、かなり燃費の良い軽自動車が初めて登場したので
多くの人は驚いたのです。

 

そんな初代ミライースの中古車を買うときに
注意するポイントを一つ一つ紹介していきましょう。

 

外装の後部のチェックポイントはここ!

いきなり、ミライースのリア側のチェックポイントですが
バックドアがちゃんと閉まるかどうかチェックしましょう。

この場合は、バックドアを実際に開けてみて
普通に閉めたときに、半ドア状態になるかどうかや
「バキッ」という音を立ててあく場合は注意が必要です。

 

筆者のミライースもバックドアにゆがみがあるのか
バックドアはスムーズに開かず、「バキッ」と音を立てて開きます。

この場合は、バックドアから追突された事故車か
側面から衝突経験がある車の可能性があります。

 

中古車の業者が言う事故車はフレームが曲がっていない限りは
事故車ということにはなりません。

つまり、バックドアとバンパーがへこんでいるだけで
フレームは大丈夫な場合は交換して平然と「事故歴なし」で
販売されているのです。

 

ほかにも、走行距離が多めの車の場合は
事故歴があるというよりも、たんに車がゆがんでいる可能性のほうが高いです。

筆者の車の場合は、買った当初はスムーズにバックドアが開いていましたが
長距離を走行することもよくあるので、単に車体がゆがんだだけかもしれません。

 

極力、バックドアがスムーズに音を立てずに開く車を
選んだほうが無難といえます。

 

トランクスペースの床に敷いている内張をはがしてみる

ミライースのトランクスペースをはがしてみて
パンク修理キットがあるかどうかを確認しましょう。

なぜか、コレクションのように修理キットを集める人もいるみたいで
ない場合もあるのです。

 

昔は、工具とかコレクションみたいに
売るときに取り去ってしまう人がいましたが
今は修理キットがない場合もあるので確認はしておきましょう。

ついでに、周辺のボディーを見て修理跡がないかどうかも
チェックをしていたほうが良いでしょう。

 

外観のフロントのチェックポイントは雰囲気から探る!

車の周囲をグルリと回って車体の様子を
360度見ていきます。

どこかに違和感があったり不自然な部分がないかを
チェックしていきます。

 

後部座席や運転席助手席など、ドアを開けて普通に閉めたときに
半ドアになるかどうかもチェックします。

力を入れないと閉まらない場合は
単に車体がゆがんでいる場合もありますが事故車の可能性もあります。

 

ドアやボンネットの隙間を見て
歪んでいるかどうかもチェックしていきましょう。

また、ヘッドライトが左右見て片方だけ新しい感じなら
片方だけ交換をしている可能性があります。

 

ドアやボンネットなどの隙間を念入りにチェック!

車の各パーツ周辺には隙間があり
こうした隙間が均一かどうかをチェックしましょう。

もし、均一ではない場合は車体がゆがんでいるか
事故車の可能性があります。

 

悪質な業者の場合は、修復歴を伏せている可能性もあります。

修復歴がある車の場合は
フレームを交換した車のことです。

 

人間でいえば骨格にあたる部分で
車のフレームに損傷があるのを伏せている車は
故障をする可能性が高い車です。

中古車販売店は、こうした修復歴を隠さないで
開示する義務があります。

 

悪質な業者かどうかはあまりわからないかもしれないので
自衛として、車の各パーツにある隙間が均一かどうかはチェックしておきましょう。

 

車体内側の鉄板などもチェックしておこう!

車体内側といっても見える範囲の
内側をチェックしていきます。

ボンネットを開けて左右フェンダー側や室内側のパネル部分を見たり
フレームなどやエンジンルーム内側の鉄板部分を見ていきます。

 

車体骨格部分の修理をしている場合は
何らかの形跡があるのですぐにわかります。

 

エンジンの状態を確認するには?

エンジンの状態を確認するには
エンジンを始動させて音で判断するという方法があります。

ですが、一般人には音だけで上体を判断するのは
ほぼ不可能です。

 

知ったかぶりで「フンフン、良い音だな」と思っても
実際に走り出すとアイドリングが不安定だったり
オーバーヒート気味の故障車だったりすることもあります。

オイル漏れなどは下を見ないと確認できませんが
せめて、整備記録簿を確認するようにしましょう。

 

詳しい整備状況は中古車販売店の店員に聞いても
教えてくれないこともあります。

そういう場合は、何らかの問題がある車の可能性があるので
そのような中古車販売店にはかかわらないほうが良いでしょう。

 

新品っぽい部品がついている場合は
消耗部品化不都合なのか聞いてみるのもよいですね。

ストレートに事故でダメージを受けて
交換したのかどうかを聞くのはあまり良い感じではないかもしれません。

 

ドアヒンジ部分も要チェック!

ドアに大きなダメージを受けている場合は
外して修理をしたり交換をしたりしている中古車もあります。

ドアヒンジ部分のネジもチェックをしてみて
実際にドアを開けたり閉めたりして立て付けのチェックをします。

 

違和感のある閉まり方をしていた場合は
ドアに大きなダメージを受けた車と考えられます。

立て付けの調整をするためにネジを回すこともあるので
ネジを見ただけで、ドアの修理や交換をしたとは判断できません。

 

ミライースの中古車は内装も要チェック!

中古車の内装もしっかりとチェックしないと
買ってから後悔したりあとで見つけて後悔することもあります。

たとえば、シートの座席部分にたばこで焦がした跡を
買ってから見つけてしまったりすると嫌な気分になりますよね。

 

筆者の経験ですがカーステレオが壊れていたということも
結構ありました。

カーステレオが壊れていても買い替える楽しみが増えたと思えば
別に対しことじゃないですけどね。

 

激安中古車にカーナビが取り付けられていることもありますが
だいたいが、壊れているか地図が古い場合が多いです。

激安中古車でバックカメラやカーナビがついていて
正常に動作する場合は、ラッキーだと思ったほうが良いでしょう。

 

とりあえず、シートやダッシュボードなどの傷み具合をチェックして
納得できる傷み具合なのかどうかを確認します。

また、天井もめくれていないかも
確認をしたほうが良いでしょう。

 

エアコンが作動するかをチェックしておこう!

暑い夏場になるとエアコンを作動させて
快適に運転をしたいところでしょう。

H15年式くらいの軽自動車はエアコンが効かないということは
ほとんどないらしいです。

 

平成元年式の軽自動車を買ったときは
エアコンが効かないのでガスを全部抜いて
新しいガスを補充したものです。

筆者もH15年式の中古車10万円ポッキリの車に
3回ほど乗り継ぎましたが、どの車もエアコンは正常でしたよ。

 

一応、エアコンが効くかどうかは
チェックしていたほうが良いでしょう。

 

走行距離は気にしないほうが良い理由

年式が古くても走行距離が短い車は
値段が高い傾向があります。

逆に、年式が新しくても走行距離が10慢キロを超えている車は
意外に安い値段で販売されていることが多いです。

 

筆者が中古車を買う場合は、走行距離が多くて
年式が新しい車を選びます。

実際に、筆者のH24年式ミライースも当時は中古50万円以上で
販売されていた時に、買った車です。

 

走行距離とステッカーが内部に張り付けられていたという理由だけで
38万円で販売されていました。

筆者から言わせれば、しょうもない理由で値段が下がっている車ですね(笑)

 

まあ、おかげで安くミライースを買うことができたので
感謝しているのですよ。

つまり、走行距離は気にしないで
年式を重視して買ったほうが良いでしょう。

 

走行距離が多い中古車は消耗品をすぐに交換すべき?

車にはいろいろな消耗品があります。

筆者が中古車を買ったら、自宅でジャッキアップをして
下回りの点検をします。

 

素人が下回りの点検をするのは危険じゃないの?

 

少しでもそう思った人は、それは大きな間違いです。

 

なぜなら、車を所有している人は
自分の車をしっかりと管理する義務があるからです。

確かに、他人の車を点検してお金を取るのは
立派な犯罪です。

 

しかし、自分の車の点検は法律でもきめられていますし
教習所でも「やったほうが良い」ということを教えているはずです。

 

シャフトブーツやブレーキパッドの残量も点検したほうが良い

教習所ではエンジンでの簡単な点検ですが
筆者の点検はシャフトブーツやブレーキパッドなどを
直接見るという点検方法です。

シャフトブーツが破れてグリスが飛び散っている場合は
すぐにディーラーや修理工場で交換してもらうべきです。

 

ハンドルを切りながら走行をしても
音が鳴っていない場合はシャフト部分や
ベアリングは正常だと判断しても良いでしょう。

しかし、程度によっては交換が必要になります。

 

筆者の場合は、前輪のベアリングを交換したことがありますが
5万円ていどの請求が来たことがありました。

心配なら交換したほうが良いですが
筆者なら音がしていない場合はベアリングは交換しないで
シャフトブーツだけを交換します。

 

ブレーキパッドも中古車なので
すぐに交換しないといけない場合もあります。

エンジンオイルも、交換しておいたほうが良いでしょう。

 

筆者がミライースを買ったときは中古販売店で
エンジンオイルの交換はサービスでしてもらいました。

 

中古車でも試乗はできる!

中古車は試乗ができないと
あなたは思っていませんか?

実は車検の残りがある車の場合は
試乗ができるのです。

 

しかし、多くの中古車販売店は試乗をさせてほしいといえば
90%の確率で「保険に加入していないので」と必ず断ってきます。

車検がない車はもちろん公道を走ることができませんが
保険に加入していない場合は万が一事故を起こした場合は
お客さんの負担になるのを避けるために試乗を断るケースが多いのです。

 

筆者は中古車を試乗させてほしいと言ったことがありますが
整備をしていないので試乗ができないと言われたことがあります。

つまり、試乗ができない多くの理由は
以下の通りとなります。

 

  • 保険に加入していない
  • 車検が切れていて公道を走れない
  • 整備が完全でないので走ることができない

 

確実に中古車を試乗できる方法ってある?

からと
確実に中古車を試乗する方法は、あります。

 

それは、目的の中古車を見つけて在庫を確認するために
電話をしたときに、ついでに試乗できるかどうかを聞くのです。

その時に、試乗ができない理由を明確に説明できる販売店は
信用できますが、試乗できない理由を説明しないで
試乗を断る中古車販売店では購入しないほうが良いでしょう。

 

中古車でも試乗をしたほうが良い理由とは?

中古車を試乗しないで、いきなり車を買って
納車の時にいきなり運転して帰る人は多いです。

しかし、市場をしていないために
粗悪な車を買ってしまうケースも多々あります。

 

筆者は、いろいろな中古車販売店で車を買った経験がありますが
稀に10万円ポッキリの車でも試乗ができたことがあります。

筆者が買ったミライースは車検がなかったために
試乗ができませんでした。

 

5年落ちで、ついこの間まで走っていたという店員の言葉を信用し
試乗はせずにいきなり買ったのです。

ですが、実際に運転をしてみないと分からないことが多いですし
どんな状態なのかも判断できません。

 

安心して中古車を買うためには
試乗はしたほうが良いのです。

 

つまり中古車を試乗できない理由はこれ!
  • 車検がきれている
  • 公道を走れるような整備がされていない
  • 展示している車がギチギチなので出し入れが面倒
  • 保険に加入していない
  • 程度が悪い車なので試乗されると困る
  • 買うかどうかも分からない客に、いちいち試乗なんてさせられない

 

中古車を試乗するときに必要な書類は?

からと

中古車を試乗するときは
以下のような書類が必要です。

 

  • 運転免許証
  • 安全な運転に必要な眼鏡や靴
  • 現在所有している車の任意保険証

 

以上の3つは、車の運転に必要なものばかりですが
試乗をする気なら、持っていて当然のものばかりですね。

販売店によっては
名前などを書かされることもあります。

 

素人が中古車のエンジンの状態を音で判断するのがむつかしい理由

結論から言えば、中古車のエンジンが
異常かどうかを確認するのは素人ではむつかしいです。

確かに、中古車を買う場合はエンジン音で判断すれば良いとか
平然と語るネット情報があります。

 

実際に、エンジン音で異常があるかどうかを見極めるためには
そうとうエンジンについて詳しくなければ不可能です。

しかも、同型エンジンが正常の時の音を知っていないと
以上であるとは判断しにくいのが現状です。

 

ドライバーをエンジンの点火装置にあてて
異常か正常かを判断するという方法があります。

でも、車に詳しくない素人が
真似しても、そのエンジンが異常か正常かは判断できません。

 

なので、エンジンの状態を知りたい場合は
エンジンを始動させるだけではなく試乗させてもらうようにして
判断するしかないのです。

 

ミライースの中古車を見るときの注意点はこれ!まとめ

  • 中古車を買うときは走行距離だけを見てはいけない
  • 各パーツの隙間が均一かどうかをチェックする
  • 点検記録簿を確認してメンテナンスがされているかをチェックする
  • 素人ではエンジンを始動させても正確に判断はできない
  • 中古車なら試乗をしたほうが良い

 

中古車を買うときは、走行距離だけではなく
年式を重視して買ったほうが良いでしょう。

なぜなら、年式が新しい場合は
エンジン内部の消耗も思ったほど激しくないからです。

 

また、中古車の場合はパーツ交換をしただけでは
修復歴にはなりませんし事故車にはなりません。

たとえば、バイクが助手席のドアに直撃をして
ドアだけを交換した場合でも事故車にはならないのです。

 

ポイント

中古車業界が言う事故車とはフレームにダメージがある車で
フレームの一部を好感した場合は事故車扱いになります。

パーツを交換したら正常になる場合は
事故車や修復歴ありにはなりません。

 

中古車を買うときにエンジンをかける理由は
エアコンなどの装備品が正常に作動するかを確認するためです。

エンジン内部の以上は、音だけではわかりにくいです。

 

エンジンの状態を知りたい場合は
実際に試乗をして確認をしたほうが良いでしょう。

ミライースの中古相場はいくらくらいなのかや
どのグレードがおすすめなのかは以下のページで紹介しているので
読んでみてくださいね。

↓↓  ↓↓

【LA300S・LA350S】ミライースの中古相場の金額はかなり落ちている?おすすめグレードはどれ?

 

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