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ミライースとアルトどっちが快適に走る?燃費はどっちが良いかガチンコ勝負!

ダイハツ・ミライースは2017年にフルモデルチェンジをして
2代目になり外観のデザインもスポーティな印象になりました。

ミライースに対して、アルトは個性的なデザインが特徴的で
遊び心だけではなく燃費や快適性にも重視した車になってますね。

 

アルトには「アルトワークス」がありますが
今回はノンターボ同士の比較をしていきます。

 

ミライースとアルトの加速力は?カタログ数値を比較


ダイハツ・ミライースHP

 

軽自動車でも快適な走りを重視して
選ぶ人もいるかもしれません。

ですが、ターボ車でも軽自動車の中では
かなり値段が高いので手が出せないという人もいるのではないでしょうか。

 

ミライースとアルトのノンターボ仕様は
新車価格が手ごろなので買いやすいモデルだといえます。

ミライースとアルトの加速に関して
それぞれ紹介をしていきますね。

 

ミライースの加速力は?


ダイハツ・ミライースHP

筆者が実際に現行型のミライースを試乗してみて
まず思ったのが「旧型よりも加速が悪い」という印象がありました。

旧型ミライースと現行型ミライースの比較は
以下のページで紹介しています。

↓↓     ↓↓

【ミライース】LA300SとLA350Sとの違いは?加速性能・装備・外観・内装の何が変わった?

 

アルトの加速力は?


スズキ・アルトHP

アルトの加速力は口コミを見る限りでは
街中を走る場合は十分な加速力だという事です。

加速に関しては特に
不満はないという意見が多いですね。

 

車両重量としては「650kg」で
重量がとても軽い部類に入ります。

 

ミライースとアルトのエンジンスペックを比較!


ダイハツ・ミライースHP

 

ミライースとアルトのエンジンスペックだけを見ると
アルトのほうが優れているようにも思えます。

 

LA350Sミライースのエンジンスペック

最高出力:49ps(36kW)/6800rpm

最大トルク:5.8kg・m(57N・m)/5200rpm

車両重量:670kg

 

HA36Sアルトのエンジンスペック

最高出力:52ps(38kW)/6500rpm

最大トルク:6.4kg・m(63N・m)/4000rpm

車両重量:650kg

 

ミライースの馬力が「49ps」に対して
アルトのほうは「52ps」です。

トルクのほうはミライースが「5.8kg・m」にたいし
アルトは「6.4kg・m」です。

 

これらの数値を見る限りでは
アルトのほうが加速は上のような気もしますね。

実際に走行をしてみると
カタログ数値だけでは判断できないことが多いです。

 

同じ坂道をアルトとミライースで走り比べをしても
体感できるレベルではないことが多いです。

とはいえ、直線で平らな道をゼロ発進から加速した時は
アルトのほうが発進に力強さを感じるでしょう。

 

ミライースとアルトの内装の広さを比較


ダイハツ・ミライースHP

 

軽自動車のサイズは決まっていますが
内張りの厚みや造形によって内装が狭く感じられることがあります。

 

  • アルトの内装サイズ

室内長1985mm×室内幅1255mm×室内高1215mm

 

  • ミライースの内装サイズ

室内長2025mm×室内幅1345mm×室内高1240mm

 

内装サイズは、カタログ数値だけを見ると
ミライースのほうが一回り広く感じられます。

実際は、どちらも同じような広さに感じられますし
特別にミライースが広いという印象は少ないでしょう。

 


ダイハツ・ミライースHP

室内装備に関しては、アルトよりも
ミライースのほうがゴージャスに見えます。

デジタルメーターが付いている分ミライースのほうが
最先端を行っているかのように感じられます。

 

ミライースの内装はチープだという意見もありますが
筆者ばアルトの内装よりもマシだと反論するでしょう。

 

ミライースとアルトの実燃費比較

 

ミライースとアルトの燃費ですが
カタログ数値だけを見るとアルトが「37.0km/L」で
ミライースが「34.2km/l」です。

カタログ数値だけを見ると
アルトのほうが燃費良さそうに見えますね。

 

次は、アルトとミライースの実燃費を
比較していきます。

 

ミライースの実燃費

ミライースの実燃費は価格ドットコムの口コミを参考にすると
「28km/L後半くらい」という意見もあります。

どの口コミを見ても「普通に走行をした」と書いているので
燃費にこだわった走行をしなくても実燃費は良さそうですね。

 

ミライースの実燃費に関しては
不満の声はほとんどありませんでした。

 

アルトの実燃費


スズキ・アルトHP

アルトも普通に走行すれば「20km/L」くらいのようで
それほど実燃費が悪いという事はありません。

カタログ燃費は「37.0km/L」ですが
実燃費はミライースとほぼ同じ漢字のようです。

 

アルトに関しても実燃費に
不満を持っている人はほとんどいません。

 

ミライースとアルトの衝突安全性はどちらが上?

ミライースとアルトの衝突安全性は
実験結果を見る限りでは若干ミライースのほうがよさそうです。

とはいえ、どちらも同じような感じで潰れますし
エアバッグも同じような反応で開いているように感じます。

 

ミライースとアルトの衝撃安全性能については
以下の動画を参考にしてみてくださいね。

 

 

ミライースとアルト新車で買うならどっちが良い?

ミライースもアルトも実燃費に関しては
どちらも同じような感じです。

衝突安全性能に関しても
どちらが優れているとは言えないくらい
ほぼ同じような感じでした。

 

自動ブレーキの実験結果に関しても
ほぼ同レベルな仕上がりだと思われます。

新車で買う場合は、価格と装備で選ぶか
外観のデザインで選ぶという方法しかありません。

 

加速に関しては、アルトのほうが早いという意見もありますが
実際に運転してみると、余り大差ないような気もします。

ミライースとアルトのどちらが良いか迷ったときは
装備で選んでみるというのも良いですね。

 

ミライースとアルトどっちが快適に走る?まとめ

  • ミライースとアルトのエンジンスペックはアルトのほうが上
  • 実燃費に関してはどちらもほぼ同じ
  • 安全装備は若干スズキのほうが優れている感じ
  • 内装のデザインはミライースのほうがゴージャスに見える

 

ミライースとアルトのエンジンスペックを見ると
アルトのほうが性能が高いように感じられます。

ミライースは燃費にこだわらないという割に
エンジン性能は低く燃費に絞っているように感じます。

 

ミライースは、軽量化と空気抵抗を少なくすることで
快適な加速を実現しようとしているように感じられます。

アルトはエンジン自体の性能はあまり下げないで
燃費とパワーを両立しようと考えているように感じられます。

 

アルトのカタログを見ても空気抵抗に関しては
全く記されていないところを見るとダイハツとは
若干考え方が異なるのかなぁと筆者は思いました。

アルトの内装は「ザ・軽自動車」という感じで
レトロな印象があります。

 

アナログメーターが悪いわけではないですが
先進的なデザインからは程遠い内装デザインに思えます。

ミライースはデジタルメーターを採用していて
メーターの切り替えもできます。

 

内装デザインはどちらがかっこ良いかと言えば
やっぱり、ミライースと筆者は答えてしまいますね(笑)

 

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