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ミライースにロアアームバーを付けた感想!つける意味はある?

カーブを曲がるときにミライースのグニャっとした感覚を
シャキッとさせたい場合に、ロアアームバーを取り付けるか検討する人もいるかもしれません。

エコカーだからという固定概念に縛られない人にとっては
ミライースのチューニングは楽しいものではないでしょうか。

 

ミライースにロアアームバーを取り付けるメリットや
実際に取り付けた感想などを紹介していきます。

 

そもそもロアアームバーの役割とは?

そもそも、ロアアームバーとは車の左右にある
ロアアームに棒状のパーツを取り付けるチューニングパーツです。

ロアアームバーを取り付けることで剛性が向上し
正確な動きをさせることが可能になります。

 

ストラットタワーバーと違う点はボディーの補強を主体にしたパーツではなく
足回りを補強させることがロアアームバーの目的となります。

なので、ボディー剛性とは直接的なつながりはありません。

 

ミライースにロアアームバーを取り付けた感想

筆者のミライースはガチガチに足回りを固めているわけではないですが
ロアアームバーを取り付けたら、若干タイヤのグリップ力が向上したように感じました。

なので、峠でも走行性能を十分に使い切った走りに
少しでも近くなったといえます。

 

筆者も軽自動車だけではなく加速が早い
スポーツカーにも乗っていた時期もありました。

その当時を思い出して、ついついアクセルを踏み込んでしまいますね(笑)

 

とはいえ、所詮ミライースは燃費に絞った車なので
コーナーリング中にアクセルを吹かしてもほぼ加速しませんがね・・・

ロアアームバーとストラットタワーバーを付けた程度なら
峠で少し飛ばしている程度のアルトワークスに追従することができるくらいです。

 

相手にとって不足がありすぎて
自慢にもなりませんが・・・

 

ロアアームバーを取り付けるメリット

  • コーナーリング中の限界スピードが上がる
  • 素直に曲がりたい方向に車が向いてくれる
  • 高速走行では車が安定している

 

ロアアームバーを取り付けるメリットは
コーナーリング中の限界スピードが上がるという事です。

しかし、せいぜい峠を走るとしても制限速度は時速30キロ~50キロなので
限界スピードで走るときは、普通のドライブではほぼありません(苦笑)

 

※あくまで峠の制限速度の実を説明しています

 

まあ、大きな声では言えませんが
峠で加速を楽しむ時は限界スピードの挑戦できるかもしれません。

その時に、ロアアームバーの恩恵を感じることができるでしょう(たぶん)

 

筆者がどうしてロアアームバーを取り付けたのかと言えば
取り付けが楽しいと感じているし、何よりも車のチューニングが楽しいからです。

車の性能うんぬんよりも、取り付けた後の達成感に
筆者は楽しみを感じているのです。

 

結果的に、ミライースの運転は楽しく感じますし
使いにくさも全く感じません。

 

ロアアームバーのデメリット

  • お金がかかる
  • 車に興味がない人には理解不能なパーツ
  • 人によっては効果が感じられない
  • 路面からの衝撃が激しく感じる

 

ロアアームバーを取り付ける場合は
パーツ代が発生します。

筆者が買ったのは「アンダーブレース」というパーツで
ロアアームバーと同じ効果を持つ部品ですね。

 

値段は「7,012円(税込・送料880円)」でした。

車の興味がない人にとっては
理解不能なパーツかもしれません。

 

さらに、取り付けても都市部のような
渋滞が多い場合は効果を感じることは少ないかもしれません。

田舎道で自分のペースで走行できる場合は
効果を実感できる可能性が高くなるでしょう。

 

ロアアームバーを取り付けることで路面からの衝撃が
通常よりも激しく感じます。

 

ロアアームバーを取り付け後に衝撃が激しく感じる理由

ロアアームバーを取り付けた後に路面からの衝撃が増えた理由は
ロアアーム部分に逃げの部分が少ないためだと考えられます。

ディーラー営業マンの方が言うには、ミライースは
段差を超えるときやコーナーリングをするときにロアアームが多少歪み
衝撃を吸収するとのことでした。

 

ミライースの標準で「グニャっとしたコーナーリング」は
メーカーが、あえてそのようにしているのです。

理由は、先ほど説明した通り
段差を超えるときに衝撃を吸収させるためだからです。

 

アンダーブレースを取り付けた後は具体的にどう変化したのか

 

ミライースにアンダーブレースを取り付けてからは
段差を乗り越えるときに衝撃が激しく感じるようになりました。

しかし、コーナーリング時では限界スピードが向上するので
それなりにスポーティな走りを楽しむことができます。

 

CVTであまり車を操る楽しさが感じられないミライースですが
ハンドリング操作だけ、スポーティな感じがします。

加速が良いからスポーティだという事ではなく
車を操る楽しさがあって初めてスポーティだと筆者は思うのです。

 

なので、ミライースの場合はスポーティな走りの真似事が
ロアアームバーを取り付けた後で可能になるって話ですね。

 

 

ミライースの良い部分を殺してまでつける意味はある?

結論ですが、メーカー純正の状態を崩す真似をしたくないという人は
ロアアームバーを取り付ける必要はないといえます。

ミライースの良い部分というのは
色々細かい部分を含めて存在しているのかもしれません。

 

しかし、自分の好きなようにチューニングしたりカスタムしていくのは
本人の自由であり、快適なカーライフを過ごすならなくてはならないと感じます。

ただ、足回りに関しては
やりすぎると使いにくい車になります。

 

さらに、ミライースの本当の良い部分を
完全に殺してしまう結果にもつながります。

筆者が考える足回りのチューニングはレースをしないなら
「ある程度の逃げ」は必要なんじゃないかとも思うわけです。

 

ミライースにロアアームバーを付けた感想!まとめ

  • ミライース用のロアアームバーは販売されている
  • ロアアームバーを取り付けると衝撃が激しく感じる
  • コーナーリングの限界スピードが向上する
  • ロアアームバーは運転をより楽しくする

 

ミライース用のロアアームバーは
楽天市場でも販売はされています。

エコカーでもスポーティな走りをしてみたいというなら
取り付けを検討してみると良いでしょう。

 

コーナーリングの限界スピードは向上しますが
運転スキルによっては曲がり切れずに崖に真っ逆さまですけどね(苦笑)

当ブログでは大っぴらに書けませんが
峠で走りを楽しむ場合は、ほどほどにするか
自己責任で楽しんでくださいね。

 

出来れば、サーキットで思いっきり
性能の違いを比べたほうが分かりやすいです。

軽自動車専門のフリー走行ならアルトワークスも参加していると思うので
格の違いを教えてあげてください。

 

ロアアームバーはストラットタワーバーと併用すると
より効果を発揮しやすくなります。

ストラットタワーバーに関しては
以下のページで詳しく解説をしているので読んでみてくださいね。

↓↓     ↓↓

【LA300S・LA350S】ミライースにストラットタワーバーを付けるとどうなる?

 

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