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ミライースに回転計を付ける方法!今更回転計は必要?

ATやCVTが増えてきてからは
回転計が標準装備されなくなってきました。

一部のスポーツモデルには装備されますが
回転計が装備されていない車種のほうが多い感じですね。

 

ミライースも回転計が装備されていないのですが
本当に回転計は必要ないのかや取り付けるメリットやデメリットを紹介します。

 

そもそも回転計とは?

そもそも、回転計とはザックリ説明すると
エンジン回転数を知るための装備です。

マニュアルミッション車には
必須の装備でした。

 

最近では、マニュアル車にも回転計は不要だという流れになってきていて
回転計が装備されない車種も存在します。

エンジン回転はエンジン音だけで判断できるので
坂道発進でも回転計はなくても発進が可能なのです。

 

筆者が初心者のころにマニュアルミッション車に乗っていましたが
回転計をみながら坂道発進をしていました。

前方の車間距離は問題ないので計器を見ながら発進をしても
ぶつかりはしない距離です。

 

ただ、後続車はピッタリとくっついていることが多いので
坂道発進はマニュアルミッション車の場合は神経を使いましたよ。

 

回転計が不要といわれる理由

とくに、ミライースの場合は加速中のシフトチェンジは
自動で行われているので回転計の意味は、ほとんどありあません。

スポーツ走行をするとかサーキットを走ると言っても
ミライースの場合は回転計が本当に必要になるのか疑問を感じる人が多くなったのです。

 

さらに、勝手のシフトアップするミライースのドライブで
回転計を見ながら走るシーンは一般的にないでしょう。

興味本位でCVT車での回転計の反応は
どういう感じなのか見たい場合は取り付けてもよさそうな気がします。

 

内装をスポーティにしたいという理由や
加速をするときに回転数を抑えるために確認するというなら
取り付けたほうが良いかもしれません。

 

ミライースに回転計を付ける方法

今回筆者が買ったの回転計は
「オートゲージ製」です。

この回転計の場合は、結線する配線がかなり少ないので
取り付け自体は簡単そうです。

 

ちなみに、LA300Sミライースの配線は
以下の通りでした。

  • 茶色→ACC電源
  • 水色→バッテリー電源(常時電源)
  • 緑色→イルミ電源

 

筆者のミライースはマイナーチェンジ前のモデルなので
各自、取り付けるときは確認をしてから取り付けを行いましょう。

ミライースの回転信号線は「故障診断コネクター」の裏にある
「赤色」の配線に結線をしました。

これも、モデルによっては違いがあるかもしれないので
しっかりと自分で調べたほうがよさそうです。

筆者の場合は、これで問題なく回転計は
動作しました。

 

回転計を取り付けるメリット

  • 燃費の良い運転をすることができる
  • エンジンの調子を確認することができる
  • 内装がスポーティになる
  • 取り付けたという達成感を感じる

回転計は、もはやエアロパーツと同じく
カスタム的なアイテムのひとつに成り下がっています。

車に興味がない人にとっては
回転計の存在の意味すら理解ができないでしょう。

回転計からは色々な情報を読み取ることができますが
その中で、エンジンの調子を確認することができます。

ミライースの場合はアイドリング状態で
回転数が低いので、初めて見た時はびっくりするかもしれません。

 

取り付けが楽しいという人にも回転計の取り付けは
かなりおすすめできますし取り付け後の達成感は何とも言えません。

回転計はカスタムパーツのひとつとなっているので
スポーティな内装にしたい場合は取り付けを検討しても良いのではないでしょうか。

 

回転計を取り付けるデメリット

  • CVT車に回転計は本当に無意味
  • 取り付けが楽しいと感じる人以外は付けないほうが良い
  • そもそも回転計の存在を否定する人は付けると不満しか出ない

回転計はCVT車やAT車には
もはや不要の機能です。

ただ、取り付けが楽しいと感じる人以外は
取り付けはしないほうが良いでしょう。

 

自分で何かを取り付けるのが楽しいと感じる人じゃないと
回転計を取り付けても不満だけが残ります。

さらに、取り付けをしても回転計を見ないなら
全く意味がないといえます。

 

回転計はマニュアル車には必須アイテム?

マニュアルミッション車には
回転計は必須の機能でしたが現在は
不要だという意見のほうが多いです。

その理由は、エンジン音だけですべてがわかるし
シフトチェンジをするたびに回転計を見るというのは危険行為だからです。

 

なので、回転計を見ながらシフトチェンジをする人は
サーキットを走るとき以外は見る人は、ほぼいないのです。

一般的に回転計は燃料計よりも
確認する頻度が少ないです。

 

スポーティタイプの車には回転計を装備していますが
何のために取り付けられているかといえば
レッドゾーンギリギリの走りをする場合に必要というだけです。

「僕は、レッドゾーンまでエンジン回転を上げない」

 

そういう人は、回転計を見ることは
ほぼないでしょう。

 

回転計があると事故を起こしやすい?

社外品の回転計は見やすい位置に取り付けることができるので
目線を下に落とすことがないでしょう。

大抵は、前を見ながらでも確認できるような位置に
取り付けられていることが多いと思います。

 

筆者のミライースもメーターパネルの上に取り付けているので
目線を下に落とさないで回転計を確認することができます。

回転計は頻繁に見るものではないのですが
少し確認した程度で事故を起こしそうになるなら
免許証は返納してください。

 

それだけ余裕のない走りをしているという事なので
周囲にも迷惑をかけていると思われます。

 

回転計が必須になるシーンとは?

ミライースの場合は回転計が必要になるシーンは
全くないと言っても過言ではありません。

マニュアルミッション車なら走りを楽しみために
峠を楽しく走りこむ場合は必須のアイテムとなります。

 

カーブ手前で減速をするときに
エンジン回転が上がりすぎないように
確認をするためにも必要になります。

ただ、回転計は安全に走れる場合にのみ確認をするのであり
危険が伴いそうな場合は確認をすべきではありません。

 

ミライースに回転計を付ける方法!まとめ

  • 回転計はエンジン回転を知るために使う
  • 回転計を付けると内装がスポーティに感じられる
  • ミライースではあまりカスタム以外では必要性が感じられない

回転計はエンジン回転を知ることができるのですが
走行している場合では、あまり見ることが少ない計器といえます。

ミライースでも内装をスポーティにしたい場合は
回転計などを取り付けると、それっぽくなります。

 

実用性はないですが、カスタムの一環として
取り付けを検討しているなら意味があるかもしれません。

ミライースをカスタムする場合は一体どこから始めるおすすめの場所を
以下のページで紹介をしているので読んでみてくださいね。

↓↓    ↓↓

ミライースをカスタムするならどこから始めると良い?

 

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