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ミライースのドアミラーをブルーミラーにすることはできる?車検は問題ない?

ドアミラーをブルーミラーに交換すると
車がゴージャスな印象になります。

エコカーだからと言って車をいじってはいけない法律は
どの世界にもありません。

 

しかし、わざわざお金を出してまでブルーミラーに交換する必要は
本当にあるのか気になる人もいるのではないでしょうか。

今回は、ブルーミラーをまだ知らない人にメリットやデメリットなどや
どんな種類があるのかを紹介していきます。

 

そもそもブルーミラーって何?

ブルーミラーとは、ドアミラーの鏡部分が
青色になっているのを言います。

ブルーミラーにはディーラーオプションもありますが
市販されているブルーミラーもあります。

 

ディーラーオプションの場合は
鏡部分から取り外し鏡だけを交換しているのでしょう。

ブルーミラーには大きく分けて
以下のようなタイプがあります。

  • 鏡部分を交換するタイプ
  • 鏡を純正ミラーに張り付けるタイプ
  • フィルムを鏡に張り付けるタイプ

 

以上の3種類ですが、それぞれメリットとデメリットがあります。

 

ブルーミラーは簡単に取り付けられる?

ドアミラーに取り付けるブルーミラーは
ディーラーオプションで設定されていない場合は
市販品を買う必要があります。

ミライースもディーラーオプションで設定されていないので
市販品を買う必要があります。

 

鏡を丸ごと交換するタイプ

慣れている人の場合は、簡単に交換ができます。

しかし、車のカスタム経験があるにしても
ドアミラーの分解まではしたことがないなら作業は難しいかもしれません。

 

自信がないなら中古の安いミライースのドアミラーを買って
鏡部分を外す練習をしてから本番の作業をしたほうが良いでしょう。

そんなお金がもったいないと感じるなら
大手カー用品店で注文して取り付けるしかないでしょう。

 

鏡ごと交換するタイプのブルーミラーは
鏡部分に方向指示器などが付いているタイプも選べるので
カスタム効果が非常にアップしやすいです。

ミライースでブルーミラーにしている人は
限りなく少ないで個性を出すことができるでしょう。

筆者は人と同じような車は嫌なので
細かい部分をカスタムして同型ミライースと差別化しています。

 

ブルーミラーもさりげなく、個性を引き出すパーツといえます。

 

鏡を純正ミラーに張り付けるだけのタイプ

筆者のミライースのドアミラーは、ブルーミラーを張り付けています。

鏡なので落としたら、もちろん割れてしまうので
取り付けはかなり慎重に作業をしたほうが良いでしょう。

 

筆者が買ったブルーミラーは通販で買ったのですが
以下のような部品が入ってました。

  • ブルーミラー本体(鏡2枚)
  • 協力両面テープ(6個)

 

ドアミラーを取り付けるときに用意したのは
脱脂するための洗剤とタオルを用意しました。

実際は「シリコンオフ」で脱脂すべきですが
お金の事情により洗剤を用意しました。

 

 

タオルもマイクロファイバークロスを、用意しました。

取り付け自体は
貼り付けるだけなので簡単でした。

両面テープが剥がれて貼り付けたミラーが
落ちるのではないかという心配をする人もいるかもしれません。

ブルーミラーを張り付けたのが2017年なので2年以上は経過していますが
両面テープが剥がれたことはありません。

 

しかし、ブルーミラーは剥がれ落ちていません。

値段は「5,000円~9,000円」くらいで
楽天市場で販売してるみたいですね。

 

ちなみに、筆者が買ったミライース用の
ブルーミラーは「7,340円」しました。

 

フィルムを張り付けるタイプ

 

ドアミラーをブルーにする方法の一つとして
鏡部分にフィルムを貼るという方法があります。

昔はクリアタイプで撥水性のある製品が販売されていましたが
傷が付きやすく後方が見えにくくなることもありました。

現在販売されているブルードアミラーフィルムは
車種専用にカット済みもあるので
わざわざ、あなたがカットして貼る必要はないのです。

カット済みなので、すぐに張り付けることができるのが特徴です。

 

ブルーミラーは劣化する?傷まみれで見えにくくなるのはどれ?

ブルーミラーは劣化したり傷まみれになるという話もありますが
ブルーミラーの種類によります。

それぞれの種類の特徴を
紹介していきます。

 

フィルムのブルーミラー

フィルムなので傷が付きやすく
劣化して色が薄くなる可能性はあります。

ネットで「傷まみれで見えにくくなる」とか「色が薄くなる」というのは
たいていは、フィルムを張り付けるだけのブルーミラーだと考えられます。

 

ブルーミラーを鏡に張り付けるタイプ

筆者もミライースのドアミラーの鏡部分をブルーの鏡を張り付けてますが
全く劣化しているとは思えません。

2年ほど前に取り付けたのですが
色も薄くなったとは思えないですね。

 

普通の純正ドアミラーと同じく
耐久性はあると思われます。

ブルーミラーを両面テープで張り付けるだけなので
作業自体はとても簡単です。

 

ミラーごと外して交換するタイプ

ミラーごと外してブルーミラーに交換するタイプは
素材が鏡の場合が多いので劣化することはほとんどないでしょう。

鏡なのでフィルムのように
傷が付きやすいわけではありません。

 

取り付け自体は、少し知識が必要ですが
慣れれば簡単にできる作業です。

慣れてくると初心を忘れてしまいますが
最初は些細なことも不安に感じます。

ドアミラーの鏡部分の外し方は
ユーチューブでも紹介されているので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

ブルーミラーは減光効果があるって本当?

後方のヘッドライトの光がまぶしく感じる光でも
ブルーミラーを取り付けているとまぶしく感じません。

たとえ、後方を走る車が上向きのライトで走行していて
ドアミラーが激しく反射していてもまぶしいとは思えないのです。

 

筆者の場合は、たまに軽自動車だからという理由で
わざとヘッドライトを上向きにして走行する車が帰宅するときに出会うことがあります。

本来ならまぶしくて仕方ないですが
ブルーミラーの場合はまぶしくは感じなくなります。

 

もともと、筆者は太陽を直視することができるくらい
まぶしいとは感じないタイプの人間です。

太陽を直視するのは色々とヤバいことが起きるかもしれないので
やってはいけないのでしょうけどね。

とにかく、ブルーミラーを取り付けることで
減光効果があるということになります。

知っている人からすれば「今更」という感じですが
ブルーミラーのことを知らなかったころは
減光効果があるということも筆者は知りませんでしたよ。

 

ブルーミラーは夜は見えにくい?

はっきり言えば、ブルーミラーに慣れていないと
夜は見にくく感じることが多くなります。

たとえば、バックをするときにドアミラーも見ているなら
後方の状態が確認しにくく感じます。

 

筆者のミライースは後方には濃いめのフィルムが貼られているので
リアガラスを目視しても標準で見えにくいのです。

これを、ドアミラーをブルーミラーにすると
余計に後方が見にくくなってしまいました。

 

バックをするときに後方を確認するなら
バックモニターとカメラが必須でしょうね。

 

ブルーミラーを取り付けると車検に通る?

結論から言えば、ドアミラーの鏡部分を
ブルーミラーにしても問題なく車検に通すことができます。

ドアミラーの鏡部分は、極端に言えば
イエローでもレッドでも後方を確認できれば問題がありません。

ポイント

濃い過ぎる色は通らないかもしれませんが
しっかりと後方が見えるミラーなら問題はないでしょう。

ドアミラーの鏡部分をブルーにしているからと言って
ディーラーで点検や修理ができなくなるという事はありません。

 

ミラーヒーターが装備されているなら取り付けは可能?

ミラーヒーターにブルーミラーを張り付けると
ミラーヒーターは使えなくなります。

ミライースでミラーヒーターが付いているのは
グレード「G“SA Ⅲ”」の4WD仕様は標準装備です。

他のグレードは、ディーラーオプションです。

※メーカーオプションのビジネスユースフルパック付車には装着不可

 

しかし、この先のことを考えると
ミライースにもミラーヒーターが装備される可能性もあるでしょう。

ミライースにミラーヒーターが備わったことを考えた時に
ブルーミラーを付けるとミラーヒーターは使えなくなるので注意が必要です。

 

まあ、ミライースにミラーヒーターが付くようになるかは
メーカー次第だといえますけどね。

 

ミライースにお勧めのブルーミラーはこれ!

難しい作業はできる限り省きたいという場合は
貼り付けるだけのブルーミラーが最適です。

フィルムタイプのブルーミラーは傷が付きやすく
経年劣化による色の変色が予想されます。

 

しかし、鏡を張り付けるタイプのブルーミラーは
フィルムではないので、経年劣化による変色はありません。

取り付け作業もとても簡単なので
初めて車をいじる人にも最適だと思われます。

 

まとめ

  • ブルーミラーは減光効果がある
  • ブルーミラーには3種類のタイプがある
  • 車検は問題なしでディーラーでも修理や点検ができる
  • ミラーヒーター装着車はヒーターが使えなくなるので注意が必要
  • 夜のバック走行はドアミラーで見ると後方が見えにくい

 

ドアミラーの鏡部分をブルーにすると
後方のヘッドライトがまぶしく感じることが少なくなります。

ブルーミラーにできる車種は限られていますが
ミライースの場合は年式問わず市販されています。

ブルーミラーには3種類の取り付けタイプがありますが
一番良いのはドアミラーの鏡部分から交換できるタイプです。

やっぱり、両面テープで張り付けるタイプは
信頼性が薄いので、鏡部分から取り換えるタイプのほうが
安心感は非常に高いといえます。

 

ちなみに、筆者のブルーミラーは両面テープですが
鏡が走行中に剥がれ落ちたことは今までありません。

減光効果もあるので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

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