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【LA350S】ミライース安全装備は充実している?ペダル踏み間違いはないのか?

ミライースを買おうと決断しても
安全装備は充実しているのか気になりませんか?

確かに、ミライースは新車値段が安いですが
それでも上級グレードには安全装備が備わっています。

 

安全装備が備わっているミライースはどんなグレードなのかや
どういう安全装備が備わっているかを紹介していきます。

 

【ミライース】LA300SとLA350Sの安全装備の違い


ダイハツ・ミライースHP

初代ミライースと現行型ミライースの安全性能は
もちろんですが、現行型のほうが安全性能が高くなっています。

現行型ミライースに搭載されている安全装備は
「スマートアシストⅢ」です。

スマートアシストの特徴

「スマートアシストⅢ」は車だけではなく
歩行者もしっかりと認識して作動します。

ヒヤッとするシーンで急ブレーキをかけた場合でも
危険を回避または軽減させるサポートをします。

 

現行型ミライースの「スマートアシストⅢ」には
ソナーセンサーだけではなく、ステレオカメラも採用しています。

その結果、先行する車だけではなく歩行者へのブレーキも可能で
しかも、低価格も実現しています。

 

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能


ダイハツ・ミライースHP

走行中に前方の車や歩行者を認識して
衝突の危険があると判断した場合はドライバーに
警報音で注意を促します。

危険が高まってくると自動ブレーキが作動して
衝突を回避または被害軽減させます。

衝突の危険があると判断した時の作動条件

車:約4~約100キロ走行時

歩行者:約4~約50キロ走行時


ダイハツ・ミライースHP

ステレオカメラが検知して衝突の危険性があると判断すると
ブザー音とメーター内表示で警告します。

さらに、衝突の危険性が高まると判断すると
自動的に弱いブレーキがかかります。

衝突の危険性が高まったときの作動条件

車:約4~約80キロ走行時

歩行者:約4~約50キロ走行時

 

事前にブレーキが作動し始めた時に
運転手がブレーキを踏みこむとブレーキアシストが作動します。

その結果、ブレーキ制動力を高めます。

ブレーキアシストが作動する条件

車:約30キロ~約80キロ走行時

歩行者:約30キロ~約50キロ走行時

 

衝突が避けられないと判断した場合は
強いブレーキで減速して被害の軽減をサポートします。

強いブレーキで減速して被害の軽減をサポートする条件

車:約4~約80キロ走行時

歩行者:約4~約50キロ走行時

 

車線逸脱警報機能

ダイハツ・ミライースHP

時速60キロくらいで走行中にステレオカメラが
車線を検知している場合は車線にはみ出しそうになると
運転手に警報音で注意を促します。

LA350Sミライースの試乗で周囲に車がいないことを確認後に車線を
わざとはみ出させて走行させると音が鳴りました。

 

方向指示器などを使用して車線変更をする場合は
警報音は鳴りません。

ウトウトした時に車線にはみ出しそうになると
ブザー音で注意を促すので事故の危険性が減ると思われます。

誤発進抑制制御機能(前方・後方)

ダイハツ・ミライースHP

誤発進抑制制御機能は時速約10キロ以下で
前方の障害物を認識後に、府見間違いにより
アクセルを強く踏み込んだ場合はエンジン出力を抑制します。

それと同時に、ブザー音とメーター内表示で警告します。

ポイント

障害物は前方約4m以内に障害物があることを
ストレオカメラが検知したうえにシフトポジションが
前進にした状態でアクセルを踏み込んだ場合は急発進を抑制します。

誤発進抑制制御機能後方の場合は障害物が「約2~約3m先」にあることを
ソナーセンサーが検知します。

 

その場合に、シフトポジションが「R(後退)」にしたままで
アクセルを必要以上に踏み込むと急発進を抑制します。

先行車発進お知らせ機能

ダイハツ・ミライースHP

先行発進お知らせ機能は
信号機が赤の時に前方の車と一定の距離を離れると
警報音で運転手に前の車が発進したことを伝えます。

作動はブレーキペダルを踏んでいるときと
シフトポジションが「D」の時に作動します。

オートハイビームダイハツ・ミライースHP

ポイント

ミライースには「オートハイビーム」も装備されていて
対向車や前方の車の有無により自動でロービームやハイビームを切り替えます。

時速約25㎞/hの速度で、作動します。

 

オートハイビームは、対向車や前方を走る車の有無により
手動で切り替えるわずらわしさも解消される便利な装置です。

より運転に集中できるので
画期的な機能だといえますね。

コーナーセンサー

ダイハツ・ミライースHP

ミライースの安全装備には、コーナーセンサーが備わっていて
スマートアシストが装備されるミライースは全グレード標準装備になっています。

コーナーセンサーはフロントとリアに2個ずつ備わり
資格になりやすい部分の障害物を検知して
運転手にブザー音で知らせる機能です。

ポイント

障害物の距離に合わせて警告音が変化するので
危険度がわかりやすいです。

縦列駐車などでは、比較的便利な機能だといえますね。

 

ディーラーオプションの安全装備は?

ダイハツ・ミライースHP

ディーラーオプションの安全装備には
「ステアリング連動ガイド線表示キット」があります。

ステアリング連動ガイド線表示キットを装備すれば
純正ナビのモニターに後方の状態が映し出され
モニターに表示されるガイド線がステアリングの操作と連動します。

 

ガイド線が表示されるのでバックで駐車するのも
まっすぐに止められやすいので安心できますね。

更にバックカメラによって見えにくい工法の状況を
映し出してくれるのでさらに安心してバックできます。

 

【LA350S】ミライースの進化した衝突安全ボディ

ダイハツ・ミライースHP

ポイント

ミライースは軽自動車でありながら
国内だけではなく欧州の衝突安全基準を余裕でクリアして
世界で実施している厳しい試験方法を取り入れた衝突実験でも
十分な生存空間を確保しています。

さらに、ダイハツは多様な交通事故を考慮して
独自の目標を設定して衝突安全性能を目指しているのです。

 

進化した衝突安全ボディTAFは、フロントサイドメンバーを
高効率エネルギー吸収構造にして最適化・合理化を極めた骨格構造を採用しています。

小さいボディサイズでありながら
衝撃性能の向上や強固なキャビンを実現しています。

 

歩行者傷害軽減ボディ

ダイハツ・ミライースHP

ミライースは運転手や乗員に対しても安全ですが
万が一歩行者が前面に衝突したとしてもフードやフェンダーなどや
ワイパーピボットなど各所に衝撃緩和装置が備わっています。

吸収スペースを設定しているので歩行者保護性能も
かなり高くなっています。

 

【LA350S】ミライースのエアバッグの安全性は?

ダイハツ・ミライースHP

ポイント

ミライースにはエアバッグが標準装備ですが
デュアルSRSエアバッグは前面からの強い衝撃にたいし
瞬時に膨張・収縮して運転手や助手席の乗員の頭部や胸部などに重大な障害を軽減させます。

ミライースのグレード「G“SA Ⅲ”」では
SRSサイドエアバッグが標準装備になっています。

 

SRSサイドエアバッグは側面から衝突されたときに
運転手と助手席のうち衝突側のシートに内蔵されたエアバッグが
衝撃を緩和してくれます。


ダイハツ・ミライースHP

シートベルトに関しても「フロント3点式ELRシートベルト」を採用し
前席に前方から強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取ります。

 

その結果、シートベルトに行って以上の荷重がかからないようにして
運転席と助手席の乗員が受ける衝撃を緩和させます。

 

軽自動車と乗用車とではどちらが安全なのか?

結論から言えば、新車値段が上がれば上がるほど
安全性能も高くなり新技術が採用されます。

一部の人気車(モルモット)を除いて
新技術は乗用車も軽自動車もコストを下げるために
採用されることはほとんどないのが現状です。

ポイント

軽自動車の安全性では「ボディーの厚み」の話が出てきますが
現在の乗用車と軽自動車を比較しても厚みはそれほどわからないです。

とくに、エコカーといわれる乗用車の鉄板の厚みと
軽自動車の厚みはほとんど変わりません。

 

しかし、大きさが違うので
死亡率が引くいというだけの話です。

とくにプリウスの場合は事故が多いですが
発進時の速度程度でもぐちゃぐちゃになるプリウスのボディーを
じっくり見ても鉄板の薄さが一目瞭然といえます。

 

乗用車の場合はボディーサイズが大きいため
生存率が多少高いというだけでしょう。

つまり、エコカーは全体的な軽量化を目指し
ボディーの軽量化も目指して燃費の良い車つくりをしているからです。

最近の、乗用車のドアの開閉の音は
まるで軽自動車と同じような音がする車種があります。

たとえば、シエンタやアクア、プリウスなど実際に運転をしたことがありますが
どれも、運転席のドアに重みがなく音も安っぽい感じがします。

 

その点、外車のドアは重みがあり鉄板の厚みも
国産と比べ物にならないように感じます。

さらに、ボディーの厚みだけで安全性を求めるという場合は
外車一択しか考えられません。

 

後部座席の安全性は高い?

社会人のマナーで、タクシーなどに乗車するとき
目上の人を運転席の後ろに座ってもらい
平社員は助手席に座るという風に教え込まれる人は多いでしょう。

理由としては、後部座席でも運転席の後ろが
一番安全で入口から一番遠く落ち着いて乗り降りができるからです。

 

ダイハツディーラーで販売するディーラーオプションで
「ISOFIX対応チャイルドシート固定バー&トップテザーアンカー」も
後部座席にチャイルドシートを取り付けられるようになっています。

後部座席が最も安全だと多くの人が考えているからチャイルドシートも
後部座席を指定するメーカーが多いですね。

ポイント

チャイルドシートに関しては
乗用車・軽自動車かかわらず後部座席に設置するように
どのメーカーも推奨しています。

外車ですがボルボのように「どの席でも安全性は同じ」と
完全に言い切っているメーカーもありますが国産車にはないです。

 

つまり、後部座席は安全なのかといえば
メーカー自体もあいまいな返事しか返ってこないところを見ると
ミライースの場合は、あまり期待できないという事になります。

さらに、後方から60キロの速度で追突された場合は
ミライースの場合は空間があるといっても衝撃の強さは半端ないです。

 

後方からの追突に関しては
追突する車種の大きさや速度に応じて
安全性が左右されるという事です。

 

後部座席の死亡率が高くなった理由

昭和の車や平成初期の車のように
安全装備が充実していない時代は前席の死亡率は高かったのです。

しかし、警察庁が発表した「平成28年における交通死亡事故について」というレポートでは
以下のようなデータがありました。

座席別交通事故死亡率(死者数1338名のうち)
  • 運転席が1004名
  • 助手席が155名
  • 後部座席等が179名

 

運転席に座るドライバーよりも
助手席に座る乗員のほうが生存率が高くなっています。

さらに、後部座席が安全だといわれていたはずですが
助手席よりも脂肪率が高くなっているのです。

車の安全性能が高くなり死亡率も減っているのかもしれませんが
平成27年以降からは助手席よりも後部座席が脂肪率が高くなっています。

確かに、前席はエアバッグなどで後席と比べても
安全装備が充実しています。

 

しかし、警察庁のレポートでは、予想外のことが記されていました。

自動車のシートベルト着用率を見ても
後部座席に座る乗員は非着用の割合が高いのです。

 

シートベルトの非着用時の死亡率は着用時と比べても
約14.5倍高いのです。

ミライースのボディーは「TAF(タフ)」が備わり
前席乗員を守る「デュアルSRSエアバッグ」などが装備されています。

ポイント

後部座席にはエアバッグはないので
万が一の時はシートベルトだけに頼るしかありません。

シートベルトをしていないばっかりに
車外に投げ出され致命傷をとなる場合もあります。

 

交通事故のニュースを見ても運転手が生きていても
後部座席にいた乗員は亡くなっているという事故もあります。

その場合で予想されるのが、後席の人は
シートベルトを装着していなかったとそう考えてしまいます。

 

【LA350S】ミライースには「VSC&TRC」標準装備?

LA350S型ミライースは全グレードに
「VSC&TRC」が標準装備になっています。

2011年モデルのミライースの場合は
安全装備すらありませんでしたし
「VSC&TRC」も装備されていません。

 

そう考えると、LA350S型ミライースは
かなり進化したといえますね。

 

VSCとは?どういう安全装備?

ダイハツ・ミライースHP

LA350S型ミライースは全グレードに
VSCが標準装備されています。

VSCは、車がカーブなどを走行するときに
急ハンドルを切ったときに発生する横滑りを防止する機能です。

ポイント

車の安定性を、コントロールする機能です。

車両安定制御システム「VSC」のコントロール性については
道にあるカーブをドライバーが何らかの理由で急ハンドルを切ったときに
車が横滑りしたとします。

 

そうなると、車両安定制御システム「VSC」が作動して
横滑りを感知して車の安定性を維持するために動作します。

4輪に配置している各ブレーキやエンジンパワーなどを自動で
制御して横滑りを防止します。

 

車がオーバースピードでカーブを曲がり
ハンドルを切っても曲がらない状態になると「VSC」は作動します。

ちなみに、カーブでハンドルを切っても曲がらず
外に膨らむ状態を「アンダーステア」といいます。

 

さらに、ドライバーが急激にハンドルを操作して
車がスピンをし始めると「VSC」の作動により
車をアウト側に向けるようにコントロールします。

 

TRCとは?どういう安全装備?

ダイハツ・ミライースHP

ポイント

TRCとは、トラクションコントロールの略ですが
滑りやすい路面での発進や加速でタイヤが空転するのを抑える機能です。

とくに、滑りやすい路面や路面コンディションの変化が激しい
一般公道や山道では危険が伴います。

 

そうした危険を少しでも抑えようというのが、「TRC」なのです。

「TRC」はドライバーの意思とは別に車の速度と車輪の回転速度から
空転を検出して強制的に制御します。

 

つまり、急加速をしようとアクセルを踏んでも
回転数は思ったほど上がらないという感覚になります。

初代ミライースのECU内部と
L350SミライースのECUと比べると圧倒的に
処理速度が違いますし現行型のほうがかなり優れています。

 

VSC&TRCはサーキット走行や運転技術向上の妨げになる!?

ミライースでサーキットを走る人は
かなり少数になりますが、「VSC&TRC」は
サーキット走行をするときはかなり邪魔な存在になります。

普通に走行するときは常にオンの状態のほうが
万が一の時も安心できます。

 

ですが、サーキット走行をする場合は
VSC&TRCのような機能がロスになることが多いです。

VSC&TRCをオンにした状態でサーキットを走行しても
横滑りは防止されドリフトのような走行が楽しめません。

 

さらに、コーナーリングの立ち上がりも
思ったより遅い速度になりアクセルを踏み込んでも加速しないという感覚になります。

筆者も、L350Sミライースを試乗したことがありますが
アクセルを普段通り踏み込んでも、あまり加速している感じがしませんでした。

ポイント

急加速を試しましたが
加速している感覚は皆無です。

初代ミライース乗りの筆者がL350Sを運転していて
遅いと感じるのですから、普通車から乗り換えを検討する人が運転するなら
かなり物足りない加速になると考えられます。

 

ディーラーの営業マンが言うには
「コンピュータが制御している」とのことでした。

初代ミライースには、そうした制御がないとも言っていました。

筆者のミライースは2011年式なので
確かに当時は安全装備も何もついてませんでしたね。

 

現行型ミライースでサーキットを走るなら
作動させないようにするしかないようです。

 

エマージェンシーストップシグナルはついている?

ダイハツ・ミライースHP

ポイント

エマージェンシーストップシグナルはミライースにも装備されていて
時速60km/h以上で走行して何らかの理由で急ブレーキを踏んだ場合に
ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅します。

ハザードランプが高速点滅をすることで
後続車の運転手に注意を促すことができます。

 

エマージェンシーストップシグナルの機能を見ると
筆者はあまり意味がないのではないかと考えてしまいます。

たとえば、車間距離を詰めている後続車の場合は
エマージェンシーストップシグナルが作動し注意を促しても追突されます。

 

他にも、後続車が偶然よそ見をしていて前方の車がブレーキをかけたことに
気づくのが遅ければどちらにしても追突される可能性はあると思うのです。

筆者が考える安全装備は、後方の車との車間距離をレーダーか何かで感知して
車速に対して車間距離が危険な場合はランプが点滅して
警告する機能のほうが役立つように感じます。

 

安全装備が備わっているグレードは?


ダイハツ・ミライースHP

ポイント

安全装備に関しては、グレード名に「SA Ⅲ」と
表示されている場合は標準装備になります。

ミライースのグレード「G“SA Ⅲ”」は
SRSサイドエアバッグが標準装備になっています。

 

「G“SA Ⅲ”」意外のグレードは
SRSサイドエアバッグはついていません。

VSC&TRCに関しては、全グレード標準装備です。

 

ミライースでペダル踏み間違いってある?

ミライースでペダル踏み間違いという事故は
ほとんど確認できていません。

ニュースにまでなる車種は「アクア」「プリウス」が多く
たまに違う車種でペダル踏み間違い事故があるくらいですね。

 

ミライースではペダル踏み間違いは
ニュースではないようです。

筆者もペダル踏み間違いは経験していないですが
ミライースは、ブレーキとアクセルの間隔が狭い気がします。

 

それでも、筆者の場合はアクセルを踏もうとしたら
ブレーキペダルの角を踏んでしまう事はありますね。

 

初代ミライースに安全装備が後付けできる


ダイハツ・ミライースHP

ダイハツはペダル踏み間違いによる急発進を抑制する
後付け安全装置を開発しました。

これまで古い車種を対象にしてきましたが
H24年式のミライースにも後付けできるようになったのです。

 

そんな後付けできる安全装置の名前は「つくつく防止」で
ペダル踏み間違いによる事故での衝突被害を軽減させる目的です。

現在乗っている車で安全装置が付いていないミライースは
後付けのソナーセンサーやコントローラーなどや、インジケータなど
車に装着することでペダル府見間違いによる重大事故を防ぐことができます。

ダイハツ・ミライースHP

初代ミライース(LA300/310S)ムーヴ(LA100S/L110S)が
「つくつく防止」を装着することができます。

値段は「3万4560円」で
標準取り付け工賃込みで「5万9508円」となります。

 

取り付けは
各ダイハツディーラーでできます。

 

まとめ

  • 金額は安いけど安全装備は充実している
  • ボディーも衝突のことをしっかりと考えられている
  • 後部座席は意外に安全ではない
  • ミライースはVSC&TRCが標準装備
  • 上級グレードのみサイドエアバッグが標準装備
  • 安全装備は後付けが可能

 

ミライースは軽自動車の中でも一番新車値段が安いですが
それでも安全装備は充実したものとなっています。

さらに、ボディーも衝突をした時に前面の各所に衝撃緩和装置が備わり
万が一人を轢いたとしても、被害が大きくならないように開発されています。

 

後部座席は意外に安全ではないですが
シートベルトをしていれば死亡率はそれほど高くないと思われます。

上級グレードにはサイドエアバッグが備わり
安全性がグーンとアップしました。

 

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