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LA350Sミライースのカラーバリエーションと人気カラーを紹介!おすすめの色はどれ?

LA350Sミライースを検討しているならオプションの次に
悩んでしまうのがボディーカラー選びではないでしょうか。

ボディーカラーは安易に選んでしまうと後悔しやすいので
時間をかけてじっくり選ぶべきです。

 

LA350Sミライースのボディーカラーの特徴や
失敗しないボディーカラー選びを紹介していきます。

LA350Sミライースのカラーバリエーションは?

「商用車の車」

「おじさんが乗っている」

 

ミライースのイメージは
以上のような感じにとらえている人もいます。

 

実際は、そんなことはありません(笑)

ミライースには、オシャレなボディーカラーや
若者向けの色合いまでラインナップされています。

 

LA350Sミライースのボディーカラーの特徴を
紹介していきますね。

スカイブルーメタリック

先代のミライースでは「スカイブルー」が人気でしたが
LA350Sでは、「メタリック」が加わりパワーアップしました。

定番カラーのような安心感がありますし
色合いとしても、かなりオシャレな印象を与えています。

人気は女性だけではない!

見た目が上品でさわやかなボディーカラーで
個性的で派手ではない色合いに仕上がっているように見えます。

柔らかい色合いですが女性だけではなく
男性にも人気のあるボディーカラーです。

 

レモンスカッシュクリスタルメタリック

先代のミライースの「コットンアイボリー」が廃止され
「レモンスカッシュクリスタルメタリック」が追加されました。

色合いとしては、スポーティな印象を与え
エコカーのギャップが面白さを演出しています。

 

「エコカーなのに、スポーティな色?( *´艸`)プププ・・・」

車のギャップ萌えに興味がない人には
単なる黄色い色にしか見えないでしょう。

 

ですが、筆者を含めたエコカーでもスポーティな印象を求めるものは
こうした色合いを見て、ニヤリとしてしまいます。

スポーティな色合いが人気

派手な色合いをしているので人気はかなり低いですが
かっこ良くなったLA350Sミライースに
かなり似合うボディーカラーだといえますね。

色合いとしては濃い黄色で、その辺を走っていても
結構目立ってしまうボディーカラーです。

 

マゼンタベリーマイカメタリック

マゼンタベリーマイカメタリックは、見た目が落ち着いた色合いをしていて
上品な印象を与えています。

明るく鮮やかな赤紫がミライースのボディーデザインを
さらに上品に引き立てています。

ポイント

ワインレッドのような色合いはミライースといえども
ゴージャスな感じがします。

ディーラーオプションの「メッキパック(3,2076円)」を取り付ければ
とても似合いますし上品な印象をさらに引き立てるでしょう。

 

スプラッシュブルーメタリック

見た目がスポーティな、印象を与えています。

フルモデルチェンジされてデザインが
かっこ良くなったLA350Sミライースに最適な色合いだと感じます。

ポイント

「スカイブルーメタリック」と比較すると
スプラッシュブルーメタリックのほうが濃いブルーですが
派手さがあまり感じられません。

意外に周囲に溶け込みやすい色合いなので
派手な色は避けたい人にも最適です。

 

男性にも人気がありますが
若い女性にも人気のあるボディーカラーです。

プラムブラウンクリスタルマイカ(22,000円税込み)

プラムブラウンクリスタルマイカは上品な色合いをしていますが
渋いボディーカラーをしているので熟年層に人気のある色です。

ブラウンはブラックよりも柔らかい雰囲気をしているので
ブラックとは違う高級感を感じます。

ポイント

昔の軽自動車といえば貧弱なボディーカラーが多かったですが
今どきの軽自動車のボディーカラーは上品な色合いが多く
大人の魅力を感じさせますね。

プラムブラウンクリスタルマイカを選べるグレードは
「B”SAⅢ”/B」だけは選べません。

 

ブラックマイカメタリック

ブラックマイカメタリックは定番カラーで
周囲に溶け込みやすい色合いをしています。

見た目がゴージャスに見えますし
非常に人気の高い色です。

 

ミライースは安い車だといわれますが
上級グレードは100万円を超えます。

上級グレードを選んだ場合はぜひ、高級感のある
ブラックマイカメタリックを選んでいただきたいですね。

ポイント

ブラックマイカメタリックは安っぽさを感じませんし
ディーラーオプションのメッキパックを取り付けると
さらに、ゴージャスな印象を感じさせます。

ブラックマイカメタリックはお手入れがとても大変ですが
黒光りしたボディーカラーは他と違う風格を感じさせます。

 

パールホワイトⅢ(22,000円税込み)

パールホワイトⅢはオプションカラーですが
お金を出しても価値はある上品な色合いをしています。

ブラックマイカメタリックと同じで周囲に溶け込みやすい色合いで
あまり目立つボディーカラーではありません。

パール塗装の効果がデザインを引きたてている

目立ちたくないけど、ちょっとおしゃれな色合いが欲しい場合は
パールホワイトⅢを選んでも後悔は少ないでしょう。

パールが入っているので、光の当たり方によっては
ボディーがキラキラと輝いてとても美しく感じます。

 

洗車のやりがいがある色合いですが
意外に汚れも目立ちにくいのも特徴です。

ミライースのボディーカラーは9種類しかないですが
それでも、種類が多くて選べないなら
とりあえず選んだとしても後悔は少ないでしょう。

パールホワイトⅢは商用車っぽく感じるという意見もありますが
商用車っぽいなんて勘違いにもほどがありますね。

実際に間近で見ると、さりげないオシャレ感を感じます。

 

パールホワイトⅢで商用車といわれるなら
どんな車好きが選んだんだと思ってしまいます。

それくらい、同じホワイトでもオシャレな感じが
全く違うといえる色合いとなってます。

 

動画や画像だけではわかりにくいので
実際に見たほうが良いでしょう。

ブライトシルバーメタリック

汚れが目立ちにくいということで
結構有名な色合いではないでしょうか。

シルバー系のミライースこそ商用車として
使われている色合いと感じます。

ポイント

見た目は、高級感は感じさせられる部分がありますが
明るいシルバーで上品な印象を与えます。

企業名が目立たないという理由で
筆者はあまり営業車で使われているのはあまり見たことがありません。

 

カスタムを予定しているなら
メッキパーツで固めていくと意外にかっこ良くなる素材だと思われます。

ホワイト

筆者の近隣で見かける営業車のミライースで
大変よく見かける色合いです。

パールホワイトⅢと比べると光沢がなく
無料で選べる定番カラーです。

ポイント

選べるグレードも「L”SAⅢ”/L、B”SAⅢ”/B」と
ミライースの中では安いグレードを中心に選べる色合いです。

5台いっぺんにミライースを買って
営業車にするという企業にとっては人気がある色合いと思われます。

 

もちろん、一般ユーザーで安い新車を求めている人や
塗装にはお金をかけたくないユーザーも最適な色合いとなっています。

LA350Sミライースの人気がないボディーカラーはどれ?

LA350Sミライースには
不人気なボディーカラーがあります。

ずばり、そのボディーカラーというのは、「ホワイト」です。

 

営業として企業が買う場合が多いですが
一般ユーザーが好んで選ぶことは少ないです。

ソリッドホワイトで色合いとしてはすっきりとして見えますが
やっぱり、ホワイトのミライースは商用車的なイメージしかありません。

ポイント

かっこ良さやオシャレ感を狙って選ぶことはないので
あえて、ホワイトを選ぼうと考える人以外は需要がないでしょう。

ツィッターでもあまり評判を、見ることが少ないです。

 

とりあえず、安い車が欲しいという場合は
選んでも後悔はないかもしれません。

次に人気がないボディーカラーは
「レモンスカッシュクリスタルメタリック」です。

派手でかなり目立つという理由から
選ばれないボディーカラーとなっています。

LA350Sミライースはフロントデザインがスポーティなので
黄色いボディーカラーはデザインをかなり引き立てる形となります。

ポイント

ただ、「レモンスカッシュクリスタルメタリック」の場合は
目立ってしまうという理由だけで人気がないのだと考えられます。

ほかにも、虫が付きやすいという意見もありますが
筆者のミライースも黄色ですが、虫が極端に付着したことはありません。

 

LA350Sミライースの人気カラーはどれ?

LA350Sミライースのボディーカラーは
色々とあるので迷う人もいるのではないでしょうか。

LA350Sミライースの人気ボディーカラーは
以下の通りとなります。

3位:パールホワイトⅢ

2位:スプラッシュブルーメタリック

1位:スカイブルーメタリック

 

定番色を退いてスカイブルーメタリックが
1位となっています。

色合いとしても、上品な印象があり
柔らかい感じがするので女性にも人気があります。

ポイント

スカイブルーメタリックは定番色ではないですが
それなりに多いので目立ちたくない人も
選んでも後悔は少ないでしょう。

スプラッシュブルーメタリックはスカイブルーメタリックより
色合いとしては濃いのでスポーティな印象を受けます。

 

スカイブルーメタリックは上品な印象が強かったですが
スプラッシュブルーメタリックは、スポーティな感じがします。

LA350Sミライースのフロントデザインはスポーティなので
スプラッシュブルーメタリックのボディーカラーはとても似合いますね。

 

パールホワイトⅢが、まさかの3位にランクインしています。

定番カラーでリセールバリューも期待できるはずですが
なぜか、3位にランクインされています。

 

無難な定番色が逆にミライースの場合は商用車に見えるので
派手目なボディーカラーが人気になるのかもしれません。

LA350Sミライースのおすすめボディーカラーは?

LA350Sミライースには9種類の
ボディーカラーがラインナップされています。

その中で、筆者がもっともお勧めするボディーカラーが
「スカイブルーメタリック」です。

 

理由としては、実際にスカイブルーメタリックを見ると
まるで宝石のような色合いをしていて、ボディーがとてもきれいに見えるからです。

さらに、スカイブルーメタリックはブラックマイカメタリックにない
上品で柔らかい感じがとても良い感じがします。

ポイント

スカイブルーメタリックはギラギラした高級感ではなく
上品で大人しい感じがしています。

メッキパーツがとても似合うので
柔らかい色合いを求めるなら検討してみると良いでしょう。

 

失敗しないボディーカラーで選び

新車を買うときにボディーカラーをバシッと
一発で決めてしまう人もいますが世の中には
ボディーカラー選びにかなり時間をかける人もいます。

ボディーカラーの色を最初に決めていれば
確かに、すぐに決めることができます。

 

ですが、無難な色といっても「ホワイト」「シルバー」「ブラック」など
3種類も色があるので迷う人はかなり迷うのです。

ポイント

欲しい車は決まっていても
ボディーカラーで迷うという人は少なくないでしょう。

色で迷っているという場合は
欲しい車の人気色はどれかをチェックすると良いです。

 

あなたが気に入ったボディーカラーがある場合でも
人気色を把握していると、いざボディーカラーを選ぶときに
かなり参考になることがあります。

次は、ミライースのボディーカラー選びで
チェックするべきポイントを紹介していきます。

リセールバリューを考えたボディーカラー選び

リセールバリューを考えたボディーカラー選びをするなら
人気色を選ぶのが鉄則です。

ミライースの場合は「スカイブルーメタリック」が人気ですが
買取店などは定番色も高く買い取るのでパールホワイトⅢなどもねらい目かもしれません。

ポイント

他にも、ブラックマイカメタリックも定番色なので
高く買い取る可能性があります。

リセールバリューを期待する場合は
定番色を選んだほうが無難だといえます。

 

手入れが楽なボディーカラーはずばりこれだ!

ミライースのボディーカラーで手入れが楽なのは
「ブライトシルバーメタリック」「レモンスカッシュクリスタルメタリック」です。

「ブライトシルバーメタリック」は明るいシルバーなので
汚れはあまり目立ちません。

ポイント

「ブライトシルバーメタリック」は
少し洗車の期間を空けてもホコリや泥が目立ちません。

頻繁に洗車をするのが面倒だという人や
洗車にお金をかけたくない人には最適な色合いだといえます。

 

そして、意外に「レモンスカッシュクリスタルメタリック」も
汚れが目立たないのでお勧めできます。

パールホワイトⅢなどのボディーカラーは細かい傷が
あまり目立たないのも特徴ですね。

手入れが面倒なボディーカラーはこれ!

どんな車種でもいえますが、「ブラック系」の色合いをしたボディーカラーは
汚れがはっきりと見えてしまいます。

数時間前に戦車をしてもホコリが目立つのが
かなり気になってしまいますね。

 

黒光りした美しいボディーの場合は
かなりゴージャスな印象を与えますが
汚れが目立つブラック系は汚らしく感じますね。

色による車内の温度差はかなり違う?!

毎年夏になると室内に残されたペットや子供が
熱中症になるというニュースが多くなります。

炎天下で駐車している車のボディーカラーによって
室内温度がかなり変わるといわれています。

 

とくに、ブラック系のボディーカラーは
室内温度が高くなりやすく感じますね。

濃いボディーカラーは反射率が低くて熱を吸収しやすい!

ポイント

濃いボディーカラーは一般的に熱の反射率が低くて
熱を吸収しやすい性質があります。

ですが、ホワイト系などのボディーカラーは
熱の反射率が高いので熱を吸収しにくい性質があるのです。

 

小学生のころに理科の実験で虫眼鏡を使い
黒い紙の上に光を集め髪に火をつける実験をした経験はないですか?

黒い紙の場合は火をつけやすかったですが白い紙だと
光を集めても煙すらも出なかったでしょう。

 

車のボディーカラーも同じで真夏の炎天下では
ブラック系のボディーカラーのほうが熱くなりやすいです。

ホワイトとブラックのボディーカラーの車を炎天下で駐車して
表面温度を比べると約20度以上も差が出ます。

熱を吸収しにくいボディーカラーはない?

熱を吸収しにくいのは、「ホワイト系」と言われています。

さらに、最近では断熱材や断熱ガラスを採用するメーカーもありますが
軽自動車まで、その技術は採用されていないようです。

 

新型プリウスなどは「サーモテクトライムグリーン」という
遮熱機能付のボディーカラーが登場していますが
ミライースには、そういうボディーカラーはありません。

似たような色合いとしては
レモンスカッシュクリスタルメタリックが近いかもしれません。

ポイント

ただ、「サーモテクトライムグリーン」と同じく遮熱機能が
レモンスカッシュクリスタルメタリックにあるかは謎です。

筆者も黄色のボディーカラーをしたミライースを運転しますが
夏はあまり暑いと感じたことがないです。

 

ブラック系のボディーカラーの車を運転していたころは
「うわぁ!あっつぅ・・・」と思うくらい灼熱地獄だったと記憶しています。

なので、室内温度を気にするなら
パールホワイトⅢなどを選んだほうが無難かもしれません。

LA350Sミライースのボディーカラーの口コミ

LA350Sミライースのボディーカラーの口コミをみると
少し不満の声があったりします。

ミライースのボディーカラーの口コミを
次は紹介していきましょう。

LA350Sミライースのボディーカラーの良い口コミ

ミライースのボディーカラーで良い口コミでは
ボディーカラーがきれいだという意見があります。

パールホワイトⅢはボディーに光が当たると
粒子が反射してキラキラと輝くのが美しく感じます。

 

また、ミライースでブラックマイカメタリックも
見かけるたびにかっこ良いという意見もあります。

ブラックマイカメタリックでディーラーオプションの
「エアロパック(5,5638円)」を取り付けるとかっこ良く思えますね。

LA350Sミライースのボディーカラーの悪い口コミ

ミライースの悪い口コミは以上ですが
ボディーカラーに薄っぺらいという意見もあります。

何が薄っぺらいのかは分からないですが
ミライースに関して言えば、どれもオシャレで
かっこ良いボディーカラーばかりです。

 

ただ、人によってはボディーカラーが気に入るものがなく
上質なカラーを求めるのかもしれません。

そういう場合は、カーコンビニ倶楽部などで
気に入るボディーカラーにしてもらうほうが良いでしょう。

ポイント

たとえば、ポルシェのボディーカラーで
「レーシングイエロー」などはミライースでも
しっくりきそうな色合いだと思われます。

ただ、カーコンビニ倶楽部でもサンプルの色がないと
作ることができません。

 

まとめ

  • ミライースのボディーカラーは9種類
  • 人気があるボディーカラーはスカイブルーメタリック
  • 汚れが目立ちにくいのはブライトシルバーメタリック
  • 室内温度が上昇しにくいのは「ホワイトⅢ」「ホワイト」

 

ミライースのボディーカラーは9種類あり
オシャレな色合いが多いです。

ミライースといえば営業車と思っている人もいるようですが
ボディーカラーを見ていく中で、オシャレな色合いが多いことがわかります。

ポイント

人気があるボディーカラーは、「スカイブルーメタリック」です。

色々あるボディーカラーの中で最も汚れが目立ちにくいのは
ブライトシルバーメタリックです。

 

ボディーカラー選びで迷ったら
人気カラーを参考にするのも良いかもしれません。

ミライースを新車で買うなら値引きをしたほうが
かなりお得に車を買うことができます。

 

「新車を買うのにお得も何もないだろう」

そう思う人もいるかもしれませんが
値引をしないで新車を買うこと自体が損なのです。

 

ミライースは値引きができるのかどうかや
値引きのテクニックを知りたい場合は
以下のページで詳しく紹介しているので参考にしてください。

↓↓    ↓↓

LA350Sは値引きができる?値引き相場を知ったうえで値引きをしないと確実に失敗する!

 

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